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<title>映画の天才</title>
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<item rdf:about="http://eiganotensai.com/blog/archives/2012/04/26.html">
<title>第26回天才試写会『別離』</title>
<link>http://eiganotensai.com/blog/archives/2012/04/26.html</link>
<description><![CDATA[<div class="movieTitle">&lt; 第26回天才試写会 &gt;</div>
<b>3月30日（金）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
『別離』<br>
（4月7日ロードショー）</b><br>
<a 
href="http://www.betsuri.com/" target="_blank">天才映画『別離』  &gt;&gt;</a><br>
<div class="shishaTitle">持ち帰る映画。</div>
<div id="main"><img src="/blog/archives/02preview/img/br/br.jpg" />大切な何かを守るために、人々が抱える秘密と葛藤。そして生まれる、言いようのないすれ違い。この作品の舞台はイランであり、その社会生活を明確に反映した設定はあるが、このテーマは、世界中どこの国や地域でも抱える問題だろう。本作には二組の家族が登場するが、彼らの善悪を明示せず、観客に正解を与えない。そして映画は観るものの心の最深部
まで沁み渡り、日常のふとした瞬間に、叙情が滲み出る。<br>「映画の天才」代表　中井 圭<br>
<a href="http://www.betsuri.com/" target="_blank">『別離』公式サイトはこちら</a>
<br>
(C)2009 Asghar Farhadi</div>
<hr>
<div class="shishaComment"><div>天才のひとこと</div>
<h6>遠い異国に暮らす宗教も文化もまるで違う人々の物語なのに自分のことのように感じられ、123分間食い入るようにスクリーンを見つめてました。まだ３月だけど、今年のベスト級の作品と出会った気がしています。</h6><p>橋口幸生さん／コピーライター</p><hr>
<h6>嘘と誤解と愛と葛藤。それぞれの真実をつらぬくためのそれぞれの人間の生き方、どうしようもなく切ないが目をそむけてはいけない。全ての壁を取り払って見てほしい映画。もう１度見たい。</h6><p>ヤギトモヒロさん／映像ディレクター</p><hr>
<h6>事実は一つなのに、見る側によって変わり、時間と共に「創造」されていく。善意が悪意を、悪意が善意を、互いに栄養のように喰い合い膨らんでいく。ハリウッド系のような、無理やり緊張と緩和でつくられたプロットではなく、こちらに問題定義してくる組み立て。エンディングもとてもいい。音楽でストーリーをバックアップしたりフィックスしたりしないのも、よかった。</h6><p>安田寿之さん／音楽家</p><hr>
<h6>自分が正しいと判断しているのは正しいと誰かが認めてくれているから。誰かがいるから自分の存在を確認出来る。他人にゆだねて生きている事が良く分かった。もっと周りにいてくれている人を大切にしないといけないと思わせてくれた映画でした。</h6><p>秋山カズオさん／株式会社デラックス代表取締役</p><hr>
<h6>脚本がすばらしくよくできていて、話に夢中になって肩がこっちゃうくらいのめりこんでしまいました。ボクは男なので、ついついパパ目線で“ガンバレ”とか“おい！おれはちがうやろ”とツッコミたくなるのですが、次は彼女といっしょに見て“あんたならあのときどーする？”みたいな話をしてみたいなと思います。人として何を大切にするか、して生きているのかを問われた、そんな映画でした♪</h6><p>歓崎浩司さん／コピーライター・CMプランナー</p><hr>
<h6>リアルすぎる作品。裁判所のシーンでは裁判官（？）と同じく頭をかかえてしまった。愛する人を守るための嘘。少女たちの目が印象的だった。</h6><p>大久保涼香さん／アナウンサー</p><hr>
<h6>自分におとずれた不幸を、他人のせいにすると一瞬楽だが、根本的な解決にならず、結果、自分をおとしめることに繋がりやすい。もしなれるなら、苦しみをその中で消化できるような人間になりたい。そんな考え方を確認させてくれる映画。</h6><p>中武哲也さん／Production I.G プロデューサー</p><hr>
<h6>人間関係の複雑さ、細部まで圧倒的なクオリティで描き切っているように思います。世の中の表に出てくる善悪や、正しさ、間違いなど、普段目にする情報やストーリーって、実はすごく遠い存在だと感じました。心の深いところに刺さり、痛いけれども、それでも希望を持ってしまうのだな、と。</h6><p>木村史園／bijin-tokei プロデューサー</p><hr>
<h6>様々な状況において、人間は“立場”を利用する。その立場は、万人共通ではない。前を向くとはどういうことなのか。とにかく痛みが消えないのだ…。</h6><p>市川恵一朗さん／PHIL co.,ltd.代表　クリエイティブプロデューサーマネジメント</p><hr>
<h6>譲れない部分は人それぞれ。日本人的な考えとはかけ離れた部分があるのに共感できたりもする。とてもいい映画だった。</h6><p>澤田幸さん／グラフィックデザイナー・映像作家</p><hr>
<h6>イラン版「ブルー・バレンタイン」。父親が孤独なのは万国共通なんですね…。</h6><p>開大輔さん／photographer</p><hr>
<h6>“誰も悪くない”皆それぞれの思いや秘めていることがあったのだと思う。それを打ち明けるタイミングだとか打ち明ける相手だとか、何万通りも考えられる組み合わせの中から偶然にも“最悪”な組み合わせの一通りが選ばれてしまっただけなのだと思います。確かにどこにでもありそうな日常を描いた作品でしたが、登場人物一人一人の描写がとても細やかで見ているこちらも思わず感情移入してしまうと同時にイランが懐かしくなったり(笑)本当に“複雑”この一言にこの映画の全てが集約されていると思います。</h6><p>加藤祐太さん／東京外国語大学</p><hr>
<h6>イランの映画ということで興味をもったが、観始めると遠い国の映画という気がしなかった。私と父の、父と母の、母と私の物語のように思える場面があり、誰の気持ちも分かって共感できるのだけど、埋まらないものがあることが、はっきり伝わってきて切なかった。誰かと一緒に生きていくことがこんなに重くしんどいことだと思い知ったが、同時に互いを想い合う気持ちもあふれていて救われた気もした。「複雑」という形容がぴったり。</h6><p>片山満祐子さん／学生</p><hr>
<h6>自分でも驚くほど作品世界に引き込まれた。「映画が持っている可能性は本当に底知れない」と思わせてくれた傑作である。其々に守るべき人が居る、守るべき物がある。その為に人は時として真実から目を背けてしまう。そんな大人たちを目の当たりにした少女が出した答えとは？心に刺さるラストシーンでした。</h6><p>伴昭光さん</p><hr>
<h6>娘の為、父の為、妻の為、夫の為、生徒の為、そして自分の為。それぞれが良かれと思った行動、発言が、全て裏目に出てしまう。「善と悪」見方が変われば「善と悪」も変わってくる。少し歯車がズレただけなのに、どんどん最悪な方向へ転がってく…長年、築き上げたものが、こわれていくのはあっといく間という恐ろしさ。想う事がまだまだいろいろあるのですが、鑑賞後すぐではなく、一晩たってから改めてふり返りたいです。おもしろかったです。</h6><p>板谷弥生さん</p><hr>
<h6>何を想い、この映画を創ったのだろう。ハリウッドが作らないだろう、この方向の映画を、僕は声を大にして宣伝せねばと想う。</h6><p>伊藤陽佑さん／俳優などなど</p><hr>
<h6>映画を見ている最中、何度もとまって頭の中を整理しないと、気持ちがパンク寸前だった。子供の意見を尊重するという考え方も全て子供に押しつけているようで、つらかった。介護や子供の将来など自分にも起こりうることで正直怖くなったし、今日から考えて悩むと思う。</h6><p>佐藤樹里さん／グラフィックデザイナー</p><hr>
<h6>たった今、見終わったばかりなのに一体どんな映画だったのか、言葉に置き換えることができません。この映画は僕にとっては新感覚だったんだと思います。２、３日は思い返して解釈するんだと思います。</h6><p>加藤まさたかさん／カメラマン</p><hr>
<h6>イスラム文化があまり分からないので、本当に面白い所を理解できたかどうか、分からないですが、豪華版「行列のできる法律相談所」の再現VTRを見ている感じでした。前にアカデミー賞をとった「クラッシュ」にも似ているので既視感がいなめないところもありました。面白いとは思いました。</h6><p>森隆博さん／映像制作</p><hr>
<h6>遥か遠い国の物語なのに、自分や、自分の父や、母や、親戚や、友人を見るように観た。誰もが誰かを想っている。誰も悪くないが、誰もが少しずつダメで弱い。しかしそれが人間なのだと思うと、切なくもあり、愛しくもあり。すべての登場人物の感情の機微を、決して誇張することなく誠実に描ききった監督の「良心」と「力量」に脱帽。すばらしくいい映画です。</h6><p>石田文子さん／『映画の天才』委員会 ＆コピーライター</p><hr>
<h6>美しく、そして哀しい！登場人物皆が辛い思いをしている。しかしその中には娘を想う親心、父を想う子心、神への絶対的な信仰心。それぞれの愛が美しかった。</h6><p>今中航さん／学生</p><hr>
<h6>登場人物それぞれの信じるもの、それぞれの愛情。大切なものを守る為の嘘。一人の人間の中にある表裏一体の感情のせめぎ合い、ぶつかり合いによって複雑に紡がれたストーリー。家に帰ってからもう一度じっくりかみしめたい作品でした。</h6><p>古賀拓也さん／イラストレーター</p><hr>
<h6>この映画はイラン社会をあらわしているだけではなく、どこにでも見られる問題を取り上げていると思います。イラン人としてはとても現実的で登場人物全員と共感できました。最後の結果はみんなのせいでありながら、誰のせいでもないという事や真実と嘘の境目は何なのかという事について考えさせられました。</h6><p>モハッラミプール・ザヘラさん／学生</p><hr>
<h6>イラン映画を観たのは初めてかもしれない。思った以上に宗教色を前面に出していないし、クオリティの高い映画に驚いた。映画の内容の感想は時間がかかりそう。まだ出てこない。頭の中がストーリーと同じで混沌としていて、真っ暗な感じだ。エネルギーを貰える映画ではないが、人に紹介するに値する映画だ。そして結構ずっしりと心に残る映画だ。一言で言えば・・・立場？！</h6><p>藤本あかりさん</p><hr>
<h6>秘密と嘘、そして真実をそれぞれに抱え、争い合う大人たち…。そこに立ち会う子供たちの眼差しがうつろい、胸に刺さる。</h6><p>中村靖日さん／俳優</p><hr>
<h6>イスラム文化の下での男女の関係、貧しさから生まれる人のどん欲。全てが織りなす人間模様。タイトルの『別離』という言葉が身に沁みます。</h6><p>植木義英さん</p><hr>
<h6>自分には異質の文化でも、彼らにとっては日常の当たり前の世界。イスラム圏における女性の立場についても意外な気づきがたくさんあって興味深く観ることができました。サスペンス的な要素もあり、最後まで飽きる事なくみせるアスガー・ファルハディの手腕に感心しきり。</h6><p>米田匡男さん／WOWOWデジタルリレーション部長</p><hr>
<h6>法や宗教につじつまを合わせて苦しむのなら、子供にだけは正直でありたいと考えさせられました。</h6><p>高林直俊さん／グラフィックデザイナー</p><hr>
<h6>救われない・・・イラン映画として構えてみる必要はなく、どこの国でもどこの家庭でも起こりうる出来事。ただし、そこに宗教上の理由が加わる事で、複雑さが増してしまう。一家庭の離婚問題から、一転して二つの家族の色々な問題が浮き彫りになり、小さな嘘が雪だるまのように膨れ上がっていく。愛する人を守りたいと思う想いが結局裏目に出る。改めて人間の感情の複雑さを感じました。娘の涙は観ていてツライです。しばらく引きづりそう・・・</h6><p>大澤友美さん</p><hr>
<h6>複雑で難しい映画だ。一度観ただけではとてもこの映画をわかった気がしない。事実は提示されず、徐々に明かされる証言から真実を類推する他ない。しかしなんのことはない、真実など誰にもわからないというのがこの映画の結論である。事件は夫婦の離婚を決定づけただけであった。終盤、双方の娘がにらみ合うシーンが象徴的だった。</h6><p>岩崎貴大さん／大学生</p><hr>
<h6>「正解」は知っているのに意地に邪魔されて一時の感情に流されてしまう。もどかしくてたまらないが、自分が同じ立場なら同じような事をしてしまうだろうと思う。イランという全く文化の異なる国だが、人間の本質は同じだということを強く知らされた。イランがすぐ隣に感じた。</h6><p>田中秀宗さん／ブロガー</p><hr>
<h6>親子、夫婦、介護、イランの映画ではあるがそんなことは関係なく、人類普遍のテーマを描いている。ゆえに世界の映画賞を総なめにしているのにも納得いく。人間の複雑で様々な感情の葛藤を二時間でここまで描ききったのは見事としかいいようがない。</h6><p>永里二郎さん／WEBクリエイター</p><hr>
<h6>観ていて実につらかった。どうすれば抜けられるんだろうかと不幸の連鎖はどうすれば止まったのだろうかとうつうつと思う今である。何が真実で何が嘘なのか。世の中に真実も嘘もきっとないのだなぁとそんなこともぼんやり思った。観ていて実につらいくせにもう一度本当はどうだったのか試したくなるのは不思議である。きっと映画館に行ってしまうだろうなぁ。</h6><p>林賢太郎さん</p><hr>
<h6>自分達の身近な所でおきそうな嘘や真実がリアルに表現されていて、静けさと緊迫感でグイグイ引き込まれました。</h6><p>須藤晋次朗さん／ビストロオランチョ・オーナー</p><hr>
<h6>それぞれの感情が入り乱れて、複雑な心境、それぞれに思い入れをしてしまった。最後、どちらの決断をしたのか。夢中になって、あっという間の２時間でした。</h6><p>佐藤友希さん</p><hr>
<h6>リアルに感じる部分とそうでない部分と・・・離婚、介護、親子などとても普遍的なテーマをじっくりと考えさせられました。しかし、宗教やイランという国に関しては、へ〜そうなのかという感じでした。緊張感ある演出には脱帽です！深すぎるのであとでゆっくり考えます。</h6><p>熊谷晶一さん／ディレクター</p><hr>
<h6>複雑。それぞれ愛する人の事を思っての、嘘や行動なのに、そのすべてが空回りの連鎖でもどかしくてならない。みんな幸せになりたいはずなのに、負の悪循環・・・。嘘で塗り固めた世界は、人も周りも自分も壊してしまう。恐ろしい事だと思いました。全てが現実世界で起こっているリアルだった。</h6><p>森下奈央子さん／ヘア＆メイクアップアーティスト</p><hr>
<h6>親と子、夫と妻、男と女・・・と色々な面をこの作品で見ることができました。一回、ちょっとした嘘をついた事で、引き下がれなくなる事は現実にもよくある事で、なんだか痛々しくもあった。純粋な存在であるはずの子供が一番冷静に物事を見ていて、それが辛く感じました。ナデルにとにかく腹が立った。事件により少しでも成長してほしかったがそれもみえず・・・きっと娘は父を選ぶのだろうな・・・と思うとよけいに辛いです。</h6><p>伊勢佳世さん</p><hr>
<h6>「心の痛み」から生まれるもの。とても良かったです。人間は自分の都合で「正解」をいい、それが誰かを傷つけている事を知らない。そして嘘をつく事が出来ない純粋な心をもつ人が暴力よりもっとつらい仕打ちをうけて心をズタズタにされる。それでも心を修復できる人もいれば、一生背負う人もいる。みんな大小ながらテルメーやソマイエと同じ思いをしたことがあるはず。人間は良心がある。だから汚くて美しいドラマを生むと思いました。</h6><p>Susieさん／スタイリスト兼デザイナー</p><hr>
<h6>それぞれに正解や信念があり、真実がもし一つだとしても正論に真実は宿らないなと改めて感じた。感情に流されてもうまくいかないが、正義を振りかざしても先には進まない。まさに複雑な心模様を映した精緻なドラマでした。セリフは多いけど寡黙で表情豊かな映画だなと思いました。</h6><p>中上俊介さん／建築家</p><hr>
<h6>とても簡単には言えない。答えも何が正しいのかも、家族がなんであるのかも言えません。でも、それをもう一度問う事は必要だと思いました。映像美しく、俳優さん達も素晴らしかったです。部屋のインテリアにセンスがあった。（ワイエスの絵があったり、細かい所にもセンスが感じられた）</h6><p>高橋真理さん／モデル</p><hr>
<h6>正義と真実は違って、いつも争いは正しさと正しさのぶつかり合い。信仰も同じ。真実を語る事もあれば、足かせにもなるもの。いつも自分に嘘をつかずに生きる事ができれば歯車は狂わないのにと思う。争いも起こらないのに…</h6><p>竹ノ下三恵さん／セラピスト</p></div>]]></description>
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<dc:creator>nakaikei</dc:creator>
<dc:date>2012-04-06T23:06:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eiganotensai.com/blog/archives/2012/03/25.html">
<title>第25回天才試写会『ドライヴ』</title>
<link>http://eiganotensai.com/blog/archives/2012/03/25.html</link>
<description><![CDATA[<div class="movieTitle">&lt; 第25回天才試写会 &gt;</div>
<b>3月8日（木）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
『ドライヴ』<br>
（3月31日全国ロードショー）</b><br>
<a 
href="http://drive-movie.jp/" target="_blank">天才映画『ドライヴ』  &gt;&gt;</a><br>
<div class="shishaTitle">引き算の美学。</div>
<div id="main"><img src="/blog/archives/02preview/img/dr/dr.jpg" />実に抑制の効いた、静謐でいてエモーショナルな映画だ。このジャンルにありがちな過剰さを排除し、直接的な表現を極力回避する事で、作品をより雄弁にしたニコラス・ウィンディング・レフン監督の見事な演出と、本作の思想を完璧に体現したライアン・ゴズリングの演技に舌を巻く。寡黙にして所作に込められた孤独、怒り、愛。静かな彼の佇まいに、沸騰するエモーションを感じたとき、この作品の真の姿があらわになり、あなたの心を焼き尽くす。まさに傑作。<br>「映画の天才」代表　中井 圭<br>
<a href="http://drive-movie.jp/" target="_blank">『ドライヴ』公式サイトはこちら</a>
<br>
(C)2011 Drive Film Holdings, LLC. All rights reserved.</div>
<hr>
<div class="shishaComment"><div>天才のひとこと</div>
<h6>後半の展開がすさまじかった。タランティーノの「デス・プルーフ」のラストの衝撃がずーっと続いているような。ライアン・ゴズリングとキャリー・マリガンのせつない演技にグッときました。</h6><p>秋山具義さん／アートディレクター</p>『デイリー・フレッシュ・ストア』で「GABETOT(ガベトット)」というバッグのブランドを立ち上げます。<hr>
<h6>何でこれだけシンプルな設定とストーリーで、こんなにハラハラドキドキするのか。久しぶりにビックリしました！音楽が、ものすごくイイ。最初から音でグッとつかまれました。画と音のバランスが、ズバリ好みです。カッコよかった。</h6><p>於保浩介さん／wowクリエイティブディレクター</p><hr>
<h6>ライアン・ゴズリング映画でした。所作のひとつひとつまでカッコイイ。暴力も。静かな分だけ衝撃がすごかったです。</h6><p>大垣宏人さん／wowow制作部</p><hr>
<h6>爆音と静寂、太陽と闇、赤と黒、そして優しさと狂気。強烈なコントラストに終始興奮しました。しかしあれですね。恋は身を滅ぼすのでいけませんね。</h6><p>藤田淑子さん／サントリー アートディレクター</p><hr>
<h6>衝撃的でした。主演の俳優さん、目線や指の動きひとつの最小限で細やかな心情まで溢れているのが素晴らしかった。音楽もとても印象強くて効果的でした。純愛かと思ったら血塗れだった。幾人もの人が死ぬのに、全員の殺害方法が全てバラバラで面白い！</h6><p>有栖川ソワレさん／女優</p><hr>
<h6>冒頭のうちこみの音から、音楽の使い方が秀逸。ドライバー目線、バックミラー越しの顔、表情がいいですね。寡黙な男性が時折見せる笑顔にやられます！たのしかったです！ムスタング、もったいないです。</h6><p>荒木直美さん</p><hr>
<h6>ドライヴのシーン、スピード感があってドキドキした。音も、映像も迫力があってまた劇場で見たいと思いました。ライアン・ゴズリングの印象がガラッと違っていて（ブルー・バレンタインと）すごい俳優さんなんだなと再認識しました。ブライアンクランストンが大好きです。</h6><p>岡崎理子さん</p><hr>
<h6>とにかくかっこよかった。クールというには程遠い展開でアツさが伝わってくる、カットや音にしびれました。言葉少なに進むことも含めて目が離せず、想像以上に刺激的な映画でした。言葉少ないだけでかっこいいと勘違いしそう。</h6><p>中上俊介さん／(株)the design labo取締役・建築家</p>弊社代表兼デザイナー板坂によるプロダクトブランド「h220430」よろしくお願いします。<hr>
<h6>昼間はスタントマン、夜は犯罪者の逃し屋という、ひと昔前のB級アクション映画のような設定の主人公。しかし中盤以降の展開は、アクションという言葉では形容できないほどの過剰なバイオレンス。どこかのん気で空虚な音楽の使い方を含め、徹底的に何かがズレて、狂っている。でも、そのズレが気持ちいい。そんな映画でした。こんな読後感の映画は、他にあまり無かったかも。刹那的なオリジナリティを誇る快作だと思います。</h6><p>橋口幸生さん／コピーライター</p><hr>
<h6>光と影の使い方が印象的でした。かんたんで単純な言葉（セリフ）ばかりだったけど、それ以上はいらないと感じさせる空間演出があったと思います。</h6><p>深澤秀美さん</p><hr>
<h6>寡黙な男とキュートな女性のエキサイティングなラブストーリーにひきこまれました。</h6><p>本多集さん／アートディレクター</p><hr>
<h6>クレジットやBGM、全体的に80年代な感じでタクシードライバー＆ブリッド＆タイトル忘れたけどジョニーディップのマフィアの映画などをおもい出した。知らないで見たら、80年代アメリカ映画だと思っちゃうけど、300c,マスタングが出てきて時代がわからなくなちゃうw</h6><p>ナカムラヂュンさん／デザイナー</p><hr>
<h6>映像の色合いが好きだった。日本映画のアメリカバージョンのように見えた。サウンドが全てを語っていたのでセリフ少でも最高に良かった。</h6><p>藤本朱里さん</p><hr>
<h6>ファッション、音楽、車や空気感が70〜80代でおしゃれで、カッコ良かった!!終わり方が少し切なかったかなぁ。</h6><p>若本良仁さん／フォトグラファー</p>西原理恵子原作、北乃きい主演の2012年秋ぐらいに公開の映画のスチールをやりました。ポスター、チラシなどになっているのでよろしくです。<hr>
<h6>まず衝撃！いろんな要素がつまった作品でした。この監督の次の作品はどんな映画になるんでしょう…期待！</h6><p>根津千景／wowow制作部</p>wowow映画工房の制作<hr>
<h6>うーむ。冒頭がよかったな。あと、でている女の人がかわいくて好きでした。主人公の心象にいまひとつのりきれず。メリハリはあるのですが、長かったです。</h6><p>黒須美彦さん／クリエイティブディレクター</p>ストロングレフルー！とか、ガッキーのモバゲーとか、久々の広末のドコモとか。ですかね。<hr>
<h6>序盤のテンションから引き込まれていく感じはありましたが終盤に近づくにつれ、思っていた展開ではなく正直肩すかしでした。映像のスタイリッシュさとそれを引き立たせる音楽（チープで過剰）はすごく良かったです。他作品も興味でました。本日はありがとうございました。</h6><p>白土徹さん／会社員</p><hr>
<h6>開始直後は最高にかっこよくて、かなりワクワクする始まり方だった。オープニング曲もよかった。主人公が完璧すぎて、若干共感できないところがちょっと入り込めなかった。所々の音楽はかっこよかった。全体的には開始直後の期待値が高すぎた為、ラストの物足りなさはあったかな。</h6><p>寺崎晋也さん／web広告会社代表</p><hr>
<h6>ちょっとイロイロ洒落になってねーって感じ。意外な血の気の多さにおののきました。恋は盲目。くわばらくわばら。</h6><p>宮本靖子／インテリアデザイナー</p><hr>
<h6>久しぶりに力が入りっぱなしで、身体が固まった！！好きな人の為に、あそこまでするなんて・・・純粋すぎる！！</h6><p>繁田みちほさん／スタイリスト</p><hr>
<h6>沈黙にこそ溢れる感情・・・孤独な男が辿る、あまりに切ない、一瞬で永遠の恋。</h6><p>中村靖日さん／俳優</p>『のぼうの城』犬童一心＋樋口真嗣監督、『夢売るふたり』西川美和監督、2012年4月クールの某連ドラにレギュラー出演します。<hr>
<h6>若者の車離れ？この映画を見せた方が良い。ヒリヒリするカッコ良さがある。</h6><p>高橋ヒカルさん／編集者</p>猫の本「のせ猫」が宝島社から発売中です。<hr>
<h6>とにかく坊やが愛らしい。彼らを守りたくなる主人公に惹かれました。スピードと音ですぐに引き込まれ、あっという間にエンディング。ほんとムダのない映画でした。ただ、暴力は最低です。</h6><p>林達朗さん／ヘアメイク</p><hr>
<h6>題名から想像していたものとは全く違う！！３分の１くらい目と耳を塞いでいたような気がします。あーこわかったー！最後の行き先が気になります。</h6><p>山口真理子さん／コピーライター</p><hr>
<h6>日本的な“間”を感じる洋画でした。スマート過ぎて、でも独特の“間”があるから、終始作品の吸引力に引っ張られた。そんなめずらしい映画でした。あと、主人公のデニムかっけー。</h6><p>伊藤陽佑さん／俳優</p><hr>
<h6>最近の映画には少ないアナログなビジュアルが印象的。光の使い方がうまいなあと思った。内容的にはハードボイルドな復讐劇かな？主人公が狂気に至るまでの理由がもう少ししっかり欲しかった。あと『ドライヴ』だけにカーシーンももうちょっと欲しいところ。</h6><p>根田拓也さん／フォトグラファー</p><hr>
<h6>音楽と映像が猛烈にかっこよかった。あまり映画館に行かないが、約２年ぶりにちゃんとしたところで見た映画がこの作品で良かった。</h6><p>吉田優子さん／エッヒリーニ・ジャパン</p><hr>
<h6>孤独に生きる事しかしていないと愛される事をわからないまま人生を生きる事しかできなくなるんだなって思いました。</h6><p>竹ノ下三恵さん／セラピスト</p><hr>
<h6>80’sインディーズムービーの様だった。かなりシンプルで登場人物も少なく、ストーリーもシンプルなのだが、かなり計算された演出で、殺人シーンは生々しく、人間関係は唯一現代風でドライだった。昔観た色々な映画を思い出した。面白かった。</h6><p>緒方誠一さん／プロデューサー・D-CORD代表</p><hr>
<h6>スゴくいい。久しぶりにこの手の映画観たけど、男で良かったと思う。いやー、元気でました。日本男児は全員観るべし！（久しぶりにワイルドアットハートを観直したくなりました。）</h6><p>秋山カズオさん／アートディレクター・株式会社デラックス代表</p>南青山でワークショップをスタートします。<hr>
<h6>初参戦も満足！当たりでした。アメリカは未だにああなんですかね・・・サントラ盤、要チェックです。音楽が気になってます。</h6><p>黒木一人さん／クリエイティブディレクター・バウ広告事務所取締役</p><hr>
<h6>時代錯誤なアンチヒーロー、カルト・ムービーの誕生を祝いたい！</h6><p>水野祐さん／弁護士</p><hr>
<h6>クレジットや音楽がかわいかったけど、基本的に心臓に悪かった。音響が良いからビクッとした。こわかったです。</h6><p>村山千晶さん／デザイナー</p><hr>
<h6>オープニングの80’sっぽいはじまりから、加速する手に汗なストーリーが素晴らしい！ライアン・ゴズリングの奥に秘めた目力も良い。他、脇を固めるブライアン・クラストン、渋い。キャリー・マリガンかわいいなあ。</h6><p>ヤギトモヒロさん／映像ディレクター</p><hr>
<h6>キャリー・マリガンが作品を重ねるにどんどん安い女になっていくのが、うれしくもあり、かなしくもあり。70年代前半〜中期アメリカンニューシネマの終わりを感じさせる映画でした。</h6><p>米田匡男さん／WOWOWデジタルリレーション部長</p><hr>
<h6>アメ車乗りにはたまらん映画！！ライアン・ゴズリングは良い役者ですね。次回作も観たくなりました。そして、監督も今後チェックします！</h6><p>熊谷昌一さん／TV番組ディレクター</p><hr>
<h6>誰ひとりとしてHappyになれない！こんな人生は送りたくないです。</h6><p>土橋大輔さん／ヘアメイク</p></div>]]></description>
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<dc:date>2012-03-29T00:12:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eiganotensai.com/blog/archives/2012/02/post_62.html">
<title>第24回天才試写会『戦火の馬』</title>
<link>http://eiganotensai.com/blog/archives/2012/02/post_62.html</link>
<description><![CDATA[<div class="movieTitle">&lt; 第24回天才試写会 &gt;</div>
<b>2月21日（火）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
『戦火の馬』<br>
（3月2日全国ロードショー）</b><br>
<a 
href="http://disney-studio.jp/movies/warhorse/">天才映画『戦火の馬』  &gt;&gt;</a><br>
<div class="shishaTitle">スピルバーグが描いた、希望。</div>
<div id="main"><img src="/blog/archives/02preview/img/wh/wh.jpg" />運命に翻弄され旅をする一頭の馬の歩みを通じて、人間の愚かさや愛を切り取り描いた、希望のドラマ。モチーフは変化球であっても、こういう至極真っ当なテーマでは、映画監督の技量が浮き彫りになる。そこに挑むのが、現代の巨匠スピルバーグ。やり過ぎず、引き過ぎず、必要十分に叙情性をフィルムに投影した円熟のバランス感覚。それを体現したのは、言葉すら必要としない神がかったショットの数々。雄大で圧倒的なラストに思わず涙腺が緩んだ。<br>「映画の天才」代表　中井 圭<br>
<a href="http://disney-studio.jp/movies/warhorse/" target="_blank">『戦火の馬』公式サイトはこちら</a>
<br>
[c]Dream Works Ⅱ Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.</div>
<hr>
<div class="shishaComment"><div>天才のひとこと</div>
<h6>この映画セリフがなくても理解できる。馬、人間の表情はもとより、風景にまで表情が合った気がする、と僕には伝わりました。本当にセリフのないラストの映像は圧巻でした。</h6><p>赤津正樹／hair lounge PAA オーナー・スタイリスト</p>美容室の営業＋毎週土曜日２０時から限定で「千駄ヶ谷卓球ラウンジ」をオープンします！！<hr>
<h6>馬好きの私としては馬の演技がすご過ぎてびっくり。表情が豊かで、ウマデミー賞だよ！！！泣きどころ満載。</h6><p>まつゆう*／モデル・ブロガー</p><hr>
<h6>主役の鼻筋の通った白いソックスの大物俳優の方の名演技がとにかく素晴らしかったです。友達を救ったり、甘えたり、キメ顔をしたり。もし来日したら是非お会いしたいです。</h6><p>前島操／CMプロデューサー</p><hr>
<h6>大作らしく映像、ストーリーともに良くできていたと思います。尺が長いのをどう感じるかという不安はあったのですが、英→独→仏→英とストーリーも飽きずに楽しめました。</h6><p>白土徹／会社員</p><hr>
<h6>ストーリーの展開するテンポも非常に見やすく、わかりやすく、あきさせず、１４０分があっという間でした。馬の感情がとても良く描かれていた。</h6><p>寺崎晋也／代表</p><hr>
<h6>戦争はあかんよ。本当は皆優しいのに。</h6><p>北村崇／カメラマン</p><hr>
<h6>ライティングが美しく、どのシーンも絵画のような完成度でした。イギリスの風景にやられてしまいました！戦場と農村の対比も良かったです。</h6><p>宮坂淳／アートディレクター</p>「ウーイー 世界で一番小さく生まれたパンダ」の原作本の装丁、「２０１５年放射能クライシス」の装丁など。<hr>
<h6>長さを感じさせないさすがの巨匠作、動物は要らぬ事を喋らないので、いいですね（笑）戦場の音響による臨場感が素晴らしい！</h6><p>安田寿之／音楽家</p>良質な音楽の“hub”になるべく、リリースもライブも雑多に活動中！<hr>
<h6>迫力があった。ストーリー秀逸。撮影大変そう。戦争は悲しいが最終的に良い感じになって良かった。やはりumaは最高。</h6><p>ウマダウマオ／ウマジャパン代表兼ホペイロ</p>花見の時期にumaの着ぐるみきて目黒川沿いを何かを売り歩く予定（本気）<hr>
<h6>単なる戦争の道具として戦地にかり出された馬が、出会う人々の心や人生に影響を与えながら、ただひたむきに前へと進む姿に感動しました。素晴らしく美しい夢のような物語。２時間半はあっという間でした。</h6><p>黒田幸世／翻訳業</p>WOWOWグラミー賞字幕、アカデミー賞字幕、雑誌Bookbird日本版翻訳、3/15発売の次号は昨年アカデミー賞短編アニメーション映画を受賞したショーン・タンの特集です。<hr>
<h6>とにかく馬が！！かわいかったです。しばらくは馬刺は食べられなくなる映画です。</h6><p>山口真理子／コピーライター</p><hr>
<h6>我が家の庭がもう少し広ければ馬を飼うのですが・・・。戦争の悲哀の中にも、清々しさを感じる映画でした。</h6><p>田村英樹／コピーライター</p><hr>
<h6>動物映画という題材で、ストーリー性、アクションと非常に展開も興味深く、あきがこない内容。戦争という中に、笑いとまではいかないものの、ホッとする、ニヤッとする場面もあり、泣きどころもしっかりの映画でした。</h6><p>七田良太／FIG Bike Webクリエイティブ</p>イグニションという店名で、渋谷パルコ3に3/3から8/末までオープンします。<hr>
<h6>ジョーイの美しさにのみ込まれ、あっという間の２時間半でした。幅広い層に観てほしい、優しい映画ですね。凹んでる人に勧めます！！</h6><p>林達朗／ヘアメークアップアーティスト</p>お気に入りのファンデーションはアルマーニ。<hr>
<h6>“種”を超えての”つながり“にとても心動かされた作品でした。どの役も全て感情を“瞳”で物語ることに感銘を覚えました。</h6><p>針崎勝大／シンガーソングライター</p><hr>
<h6>馬の表情の豊かさと、感情の表現に感動させられた。こんな映像を見られて幸運です。</h6><p>大塚陽子</p><hr>
<h6>馬の半生にこんなにロマンを感じたのは初めてでした。強くて優しく出会った人々の心をなごます馬の力に感動しました。</h6><p>小椋小織／グラフィックデザイナー</p><hr>
<h6>Ｓ.スピルバーグ監督作『戦火の馬』。「帰るべき人、帰るべき場所、帰るべき自由」へ向かって戦火の闇夜を駆け抜ける雄々しい姿が鮮烈に灼き付いた。その果てに待つ不思議な静寂にも心は疾走し続け、感動は止まない。</h6><p>中村靖日／俳優</p>映画，ドラマに神出鬼没。<hr>
<h6>色々な形の”勇気”を観た。とりわけ、私の中でのBEST　OF勇者は、ダメすぎる亭主に”恨みは増えても愛は減らないわ”と言い放った妻ローズなんだけども。</h6><p>藤田　淑子／サントリー　アートディレクター</p><hr>
<h6>映画がはじまって5分もしないうちに、美しい山々、そこで生き生きと走る馬の姿に涙してしまいました。ジョン・ウィリアムスの音楽も素晴らしすぎます。一頭の馬を通じて、立場も何もかも違う人々が出会って別れていく。感動的な出会いもあれば、悲しい別れもあり、その逆もあるわけで、人の一生を馬の目を通して見た感じです。全体的にさわやかな、すがすがしい作品なので、自分が落ち込んでる時、前向きに何かを頑張ろうとしている時に観たい。</h6><p>大澤友美</p><hr>
<h6>“馬”なのに感情がダイレクトに伝わってきた。ひづめの音と、ライフルの乾いた音とのコントラストが耳に残る。心の中をエグられた。戦車〜鉄条網までのシーンの迫力が圧巻。叫び声が聞こえてきたようだ。ラストシーンの”静”かさ”美”しさは神。</h6><p>田中　秀宗／広報、食ブロガー</p><hr>
<h6>久しぶりに”ずん”とくる映画を見た気がします。さすが！！です。最近面白い映画がないとぼやいている人達に是非とススメたいです。馬に会いに行きたくなりました。</h6><p>宮川寿香／CMプロデューサー</p><hr>
<h6>戦争なんてくそくらえ！と思いました。真実はどこかにあるのでもなく、誰かが決めるものでもなく、いつもシンプルにすぐそこにあってそれを見失うと人はごうまんになっていくのだと改めて思いました。</h6><p>竹ノ下三恵／セラピスト</p><hr>
<h6>雄大な景色に圧倒されっぱなしだった。馬と人間だけでなく、馬同士の友情も素晴らしい。馬の命、価値を、戦争し合ってる相手とでも分かり合えるのだから、人間同士ももっと分かり合えるのではないかな。再会のシーンの演出は流石スピルバーグ。</h6><p>寒上雪風／記者</p>埼玉県内の平成２４年度当初予算の記事執筆。<hr>
<h6>馬の人生というフィルターを通して人間愛、戦争の残酷さを見事に表現していて単なるエンタテイメントで終わらせない処がさすがスピルバーグといった作品。ぜひ親子で観て欲しいお話です。</h6><p>開　大輔／Photographer</p><hr>
<h6>余韻があるすてきな映画でした。泣けました！ジョンウィリアムズの音楽がやばいです。</h6><p>須藤　晋次朗／ビストロオランチョ　オーナー</p>2/20 Lanchスタートしました！中目黒ビストロオランチョで２月、４月、６月、８月、１０月、１２月の月末の日曜にspecialというギフトショップがはじまります！よろしくお願いします。<hr>
<h6>一頭の馬を通して進められていくドラマに息つくひまもないほどに感動し、そして楽しんで観ることが出来ました。映画の上映時間は約2時間半ですが、全くそれを感じさせないくらい没頭して観られました。全体を通しての映像の素晴らしさ、そして臨場感あふれる音楽も、この映画を楽しむものとなっている所に感動しました。ぜひ多くの人にこの映画を観て欲しいです。</h6><p>小川晃太朗／高齢者介護施設職員</p><hr>
<h6>愛とか勇気とか希望とか絆とか、言葉にするとはずかしいけど、そんな目に見えないものがつまった映画でした。</h6><p>本多集／アートディレクター</p>朝日新聞／広告　洋服の青山／広告<hr>
<h6>想像を超える人と馬の関係、描写に圧倒されました。ストーリー展開も意外性と、分かりやすさを織り交ぜた感動の物語にのめり込みました。泣けるというより人間や生き物の根源的な愛情にふだん忘れがちな感情を揺さぶられました。</h6><p>中上俊介／design labo取締役・建築家</p>法人立ち上げました。『h220430』名義のプロダクトデザインと建築インテリアを中心に活動を始めます。<hr>
<h6>太く、強く、永く、諦めず想い続ければ願いは必ずかなう。今の日本にとって（自分にも）勇気を与えてくれる映画だった。</h6><p>秋山カズオ／㈱デラックス代表・アートディレクター</p>いろんなゲストをお呼びしてワークショップをスタートします。詳しくは近日中にHPでupします。<hr>
<h6>いま２才の娘が「大人映画」デビューするときは、こういう作品を選んであげたいと思います。これぞ映画。スピルバーグはやっぱりスゴイ！</h6><p>橋口幸生／コピーライター</p>今週末開催のUFC JAPANのプロモーションを手掛けました。<hr>
<h6>父と息子、母と娘で見て欲しいですね。そして１つのテーブルを囲んで、ごはんを食べながら映画の感想を話す。僕は息子も娘もいないので70歳になる親父と観に行きたい。</h6><p>高橋ヒカル／フリー編集者・猫派ライター</p>宝島社から２月16日に発売された「のせ猫」本を制作しました。猫好きの人は、ぜひ！<hr>
<h6>“スクリーン”と“馬”がこんなに美しく勢いを発揮することにただ驚いた。感動で震えています。スピルバーグと同じ時代に生きれて幸せです。</h6><p>宮本靖子／インテリアデザイナー</p>最近は下着屋さんとかつくってます。ファンシーな感じ♡<hr>
<h6>監督賞？作品賞？そんなのカンケーないね。馬史上最高の演技で世界中の映画祭で主演馬優賞は独占間違いなし！美しく、純粋で、賢明な、あの瞳に完全に泣かされた。</h6><p>鈴木裕史／放送作家</p><hr>
<h6>思いっきり馬に感情移入してしまいました…。目で演技する馬が、カッコ良かったです。</h6><p>根岸正樹／アートディレクター</p><hr>
<h6>“ジョーイ”という馬のアクションに、目で訴える表情に、心をつかまれ、圧倒される映像と音響効果で戦場に連れていかれ、心が揺さぶられたアットいう間の２時間26分でした。細かいシーンも深く、見終わった後にもじんわり心に残っています。</h6><p>高野晃輔／写真家</p>出雲の撮影を担当した別冊太陽「古事記」が間もなく書店にならびます。<hr>
<h6>機械化された戦争と、その対比としての馬のコントラストが光る演出＆ストーリーでした。</h6><p>速水健朗／ライター・編集者</p>団地団～ベランダから見渡す映画論』（キネマ旬報社刊）<hr>
<h6>英国の農家の牧歌的な風景と戦地の生々しい描写のコントラストが印象的でした。戦場を走り抜けるジョーイの迫力は圧巻。ヒリヒリした戦地で光るユーモアに救われました。人に勧めたい映画でした。</h6><p>神作大介／フリーランス映像ディレクター</p>wowwowアカデミー賞 字幕再放送チームに編入されました!!時間との戦いということでビビってますがガンバリまーす。<hr>
<h6>ジョーイが荒野を走る、どんどん走る。時には、悲しく傷つき、それでも走り続ける。戦火を駆け抜け、飛び越えて！ずっと、手に汗にぎり応援しました。</h6><p>緒方誠一／D-CORD management ディレクター・プロデューサー</p>www.direction-dcord.com<hr>
<h6>人と馬との絆、親子の絆、兄弟の絆、家族の絆、さらに馬同士の絆。こんなにたくさんの絆が描かれているのにうるさくない。戦争のおろかさをあらたな視点で描いていて考えさせられた戦地が被災地に重なり…泣きました。前を見て進んでいく勇気をもらえた。</h6><p>大久保涼香／アナウンサー</p><hr>
<h6>ストイックに待ち続けた後の、最後のデザートは大変美味しく感じました。第一次世界大戦のリアルな戦闘シーンもさることながら、馬と夕暮れとイギリスの田舎、故郷に帰る、全てを洗い流してくれて気持ち良かったです。夕暮れが貴重なものだと再認識しました。</h6><p>木村史園／美人時計プロデューサー</p>４月より新サービス bijin-topicをはじめる予定です。<hr>
<h6>絵本の中をそのまま映画にしたらこうなのかな。痛々しくも、優しく、風は吹き抜けていった。</h6><p>伊藤陽佑／俳優　ちょっと</p>映画「LOVEToRAIN-ラヴトレイン-」監督しました。<hr>
<h6>2010年代になってもスピさんに泣かされるとは思ってなかったです!!!さすがすぎる(涙)ジョン・ウィリアムズの音楽は勿論、馬のひずめの音、息づかいから戦場の臨場感まで、五感で感じる映画でした。おおっ！とうなってしまいそうなくらいの泣きのショットの数々（鳥肌モノだったのは最初の草原の戦闘前シーン）すてきすぎました。</h6><p>木口はるか</p><hr>
<h6>圧倒的な映像と戦闘シーンにただただ硬直させられ、人間と馬との友情にただただ泣くしかなかった。暮れゆく夕日、大地を駆ける馬、人々のまなざし。どこを切り取っても愛おしく美しいカットに満ち、強く印象に残る。思い出すたびに心がキュンとなる。</h6><p>石井里幸／金融系システムエンジニア</p><hr>
<h6>愛情、憎しみ、全てを奪う戦争。人間の事情に翻弄されながらも屈することなく輝き続けた奇跡の命。神々しいまでのラストシーンに撃ち抜かれた。</h6><p>古賀拓也／イラストレーター</p><hr>
<h6>時折ファンタジーかと錯覚してしまう程の美しい映像と音楽に心が震えました。良作でした。ありがとうございました。</h6><p>鈴木洋亮／北欧発頭脳集団的一員</p><hr>
<h6>人を殺す音がとても生々しく目をそむけてしまいましたが「悲しみはふえても愛はへらない」など印象にのこる台詞が多く心にのこりました。</h6><p>山内亜紀／（株）千修　営業職</p><hr>
<h6>馬の駆ける音、息づかい、触れる音・・・　体温まで伝わって来そうでした。映像美にも心奪われましたがこんなに馬を体感できる映画は初めてです。登場人物もけして特別に強くないのに、過酷な状況で生き抜くさまがリアルで、切なくも温かかった。青毛のトップソーンとジョーイとの絆が胸にきました。</h6><p>友澤亜希子／会社員</p><hr>
<h6>人間が生きいくのに必要なのは、”尊う気持ち”だけでいいのかもしれません。馬は人間の本音を意味しているのか？と感じました。</h6><p>市川恵一朗／PHIL代表　クリエイティブプロデューサー</p>3/27（火）にNOS ORG渋谷で“bird×Katsura Moshino”Live&Live Paint開催します。<hr>
<h6>10年分ぐらい真剣に「馬」をみました。機能美も含め馬の素晴らしさを感じつつも決して「馬目線」では無いストーリーがよかった。</h6><p>澤田　幸／グラフィックデザイナー、映像作家</p>around4のメンバーとして月１回Ustream放送中。</div>]]></description>
<dc:subject>02preview</dc:subject>
<dc:creator>nakaikei</dc:creator>
<dc:date>2012-02-24T21:18:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eiganotensai.com/blog/archives/2011/04/post_61.html">
<title>第23回天才試写会『ブルーバレンタイン』</title>
<link>http://eiganotensai.com/blog/archives/2011/04/post_61.html</link>
<description><![CDATA[<div class="movieTitle">&lt; 第23回天才試写会 &gt;</div>
<b>4月14日（木）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
『ブルーバレンタイン』<br>
（4月23日ロードショー）</b><br>
<a 
href="http://wishry.jp/movieInfo/product/23301">天才映画『ブルーバレンタイン』  &gt;&gt;</a><br>
<div class="shishaTitle">あなたのラブストーリー</div>
<div id="main"><img src="/blog/archives/02preview/img/bv/bv.jpg" />恋をして、愛して、別れる。誰しもが経験する恋愛の構図。輝かしく甘い瞬間も、永遠とも思える苦しい時間も、それぞれの思い出に色濃く残り続けている。本作は、個々人の胸の中に刻まれた、そのほろ苦い体験を呼び覚ます。それも最も残酷なやり方で。そして観終わった後に思い起こすのだ。画面の向こう側にいたふたりは、あなたたちだったと。<br>「映画の天才」代表　中井 圭<br>
<a href="http://www.b-valentine.com/" target="_blank">『ブルーバレンタイン』公式サイトはこちら</a></div>
<hr>
<div class="shishaComment"><div>天才のひとこと</div>
<h6>空気感好きです。終わり方好きです。“オレは変われる”耳が痛い言葉です。すごーーくリアルだけど透んでいて、あたたかいけど冷たい映画ですね。</h6><p>高橋重樹さん／株式会社ナッシュ　代表取締役　アートディレクター</p>MOTTAINAIプロジェクト続きます！（今、とても大事な事です）<hr>
<h6>幻想が消えていく感じ、リアルすぎる。男の空回り、リアルすぎる。どこにでも行けるような気持ちと、結局どこにも行けない落伍を演じ分けた主役の２人は素晴らしい！</h6><p>安田寿之さん／音楽家</p>ototoyから発売された震災救済アルバム「Play for Japan Vol.2」に参加しています。ほぼ100％寄付されるので、ぜひお買い上げの程を！
<hr>
<h6>どんなにラブラブのカップルも気まずくさせる最悪のデートムービー！２人で観ちゃダメ！絶対！１人で観て、胸に手を当てて静かに考えるべし。</h6><p>鈴木裕史さん／放送作家</p>wowowで「シネマNAVI」始まりました。子育てサロン「スイートルーム代官山」オープンしました。<hr>
<h6>昨日、巻き爪の手術をして、足の親指がズキズキしてるんだけど、それよりイタい。ブスブスとココロに刺さる映画だ。あーあ、人間て、ケンカしてる時にあーゆーダメ会話をしちゃうんだけど、そんなダメ会話の集大成。すごいね、脚本が。でも、見たくなかったな。でも、見ちゃったな。ラストのタイトルバックが、一気にはじけていたのも、せつなさが極まりました。あーあ。</h6><p>黒須美彦さん／CMプランナー</p>高良健吾くんや初音英莉子さんがでてる「それぞれの金麦」とか、モバゲーの新しいロゴや、スマホのやつとか。NHKの「BSもったいないおばけ」と「パラボ刑事」というキャラもの。最新号のデザインノートで、キャラものがいろいろ紹介されてます。です。<hr>
<h6>恋愛がもたらす幸福感と残酷さが同時並行し、自分の経験との比較をたえまなくくり返した。アメリカ映画らしからぬ内面へのフォーカスと行間を読ませる構成が、日本人ウウケしそう。</h6><p>石井里幸さん／SE</p><hr>
<h6>ディーンの人間味溢れる人生に感動しました。分かる!!と思える場面が沢山、というか全てでした。“愛する”という意味を辞書でひくと簡単にまとめられているかもしれないけれど、その深い意味を教えてくれた映画。</h6><p>千明さん／ネイリスト</p><hr>
<h6>恋は盲目とは良く言ったものです。画のキレイさと音楽のセンスが良いと思いました。</h6><p>高橋秀明さん／アートディレクター</p>経済回復のため毎日がんばっております。<hr>
<h6>いつもどこかで虹がかかってるコト忘れてた。</h6><p>宮本靖子さん／インテリアデザイナー</p><hr>
<h6>時を経て変わりつつある関係を愛をどのように２人で育んでいくべきなのかということを考えさせられる映画でした。映像や音楽などの演出もどこにでもある雰囲気を出していて、誰にとっても等身大でリアルに見れる映画だと思います。</h6><p>安山崎静子さん／PR担当</p>３月末でコスメの会社を退職し、明日から新しい経営コンサルティングの会社でPRとして働き始めます。<hr>
<h6>家庭を持つ者として、共感してしまうシーンがあるのは、なんとも悔しい。でも、そこが同時に、いやされる部分でもあったりもする。それにしても、恋したてのみずみずしさってたまりませんな。このコントラストの強さは毒です～。男性は、恋人や妻といかずに１人で観た方がいい。</h6><p>田中秀宗さん／BIGLOBE広報</p><hr>
<h6>「レボリューショナリー・ロード」を思い出しました。ややキャラクターのつくりがうまくいってない印象もありましたが美化された過去とサエない現在を交互に見せる手法は工夫されていてよかったです。エンドロールが美しく、良いですね…。</h6><p>橋口幸生さん／コピーライター</p><hr>
<h6>「Omoiyari」英語にはないのか？ちょっとつらい。</h6><p>北村崇さん／カメラマン</p>ひまでボランティアやってます。<hr>
<h6>男はロマンチストで女はリアリスト。よく言われるけれど、また１つ新しいかたちで観たなぁと感じました。１番グッときたシーンは指輪を探すところ。ザ・デートムービーではないけれど、一緒に観て語れる相手と付き合うべきだなぁと（笑）考えること、信じること、意識しないで自然にやっていたいと思いました。</h6><p>たかやまゆみさん</p><hr>
<h6>恋愛の美しさと悲しさを真っ正面で見せられ、お腹の中をかき乱されました。</h6><p>伊藤壮哉さん</p>映画会社員<hr>
<h6>なんかなつかしい気持ちになりました。夢の中のままで、いつまでもいたいのに！やっぱり現実はある。フランキのお洋服がとってもかわいいーー！！</h6><p>繁田美千穂さん／スタイリスト</p><hr>
<h6>かさなる。。かさなる。。かさなる。。小さな自分。。。</h6><p>濱中知穂さん／グラフィックデザイナー</p><hr>
<h6>“家族”というテーマは根深い！共感してもしなくても、どこか感じるモノが残る映画らしい映画だなと。かわいい子役って最強！！！</h6><p>水嶋奈津子さん／国際機関PR</p><hr>
<h6>愛情深く、面白く、おろかなディーン。応援したくなるな。恋をすると自制心がなくなり、捨てたものを５分後探すということはよくあります。元彼にごめんねと言いたくなりました。</h6><p>林達朗さん／ヘアメーク</p>ショコラミントラテにはまる。<hr>
<h6>ひねりも何もないが、ただただ「リアル」。それ以上の何ものでもない映画。それが感動します。これを観た後は必ず人に優しくなれるはず。</h6><p>開大輔さん／フォトグラファー</p>「NIKE」さんやら「Lego」さんなどの案件や写真集など色々リリースがありますが、気になる人はツイッターで見つけてくださいね。<hr>
<h6>恋のはじまりとおわりがどうしようもなくリアルにつきささる。これほど痛くて切ないラブストーリーは他にないかもしれない。</h6><p>水野佐八香さん／文芸誌編集者</p><hr>
<h6>恋と失恋を描いた映画はたくさんありますが、この視点はありそうでなかったと思いました。夫婦って本当に難しい．．．！新婚の気持ち持続カプセルとかあったらいいのに！</h6><p>山口真理子さん／コピーライター</p><hr>
<h6>日常、共に生きている「時間」は罪なのか、救いなのか。変わらないもの、変わってしまうもの。変えたくないもの。それら全てが、時間によって動かされていく。淡い光の中で暮らす夫婦の姿、暗い光を背負う夫婦の姿に現在の自分の姿を重ね合わせ、将来の自分の姿を考えさせられることが必然となる。そんな作品でした。</h6><p>矢内靖子さん／「ホシミツ」秘書</p>コピーライター斉藤賢司の秘書です。コカコーラ「ジョージア」のCM、「男ですいません」をキャッチコピーとして、展開されています。<hr>
<h6>夫婦の出会いと別れ。。。それを比べると、とても辛いです。永遠の愛はないのでしょうか？相手を一瞬一瞬、大切にしたいと思いました。</h6><p>伊東小織さん／デザイナー</p><hr>
<h6>すっごくリアル。「わかるなー」男は理想を求めてばかりで前に進まない人も周りにたくさんいます。人生止まってはいけないですね。私も前見て進んで行きます。世の男性にぜひ見ていただきたい作品。映像はとてもかわいい・・・。</h6><p>中村一弘さん／フォトグラファー</p>アパレルさんのお仕事が多いです。<hr>
<h6>１０年前の僕だったら、まったく共感できない映画だったと思います。３０歳の今、観終わって、ただただ切ない。前向きなメッセージはない映画でしたが、明日から恋人や家族ともっと真剣に向き合おうという気持ちになりました。R30指定ですね。</h6><p>鈴木洋亮さん／映画をこよなく愛するITマーケティングの人</p>今夏にビジネス本を出版するとか、しないとか。<hr>
<h6>変な意味ではなく映画ではなかった…非日常であることを切に願うもあれは現実…プライドを捨て愛情をそそぐ男性は狂気でしかなく一度腹をくくった女性はどこまでも残酷。裸の過去の記憶…</h6><p>有栖川マチネさん／ミーティア気象台・ピアノ<hr>
<h6>最も印象的だったシーンは映画も後半に差し掛かり、ディーンがナスの花を抱えてシンディの両親が暮らす家の前に初めて立った、その瞬間。そのシーン以降、ラストシーンまでずっと止めどなく涙が溢れ続けた。ささいなことで諍い、傷つけ合う哀切な現在の2人と、恋が愛となり、家族となっていく幸福な過去の2人とが交錯して、その果てに待つ結末は…「歓びの時も、哀しみの時も、その命ある限り真心を尽くして愛することを誓いますか？」美しく、醜く、優しく、哀しく、生々しい作品。ありふれた男女をモティーフにした、まったくありふれてないラブ・ストーリー。</h6><p>中村靖日さん／役者</p>いまインディペンデントなエイゾウ作品をセイサク中ですが、まだまだ完成は遠そうな。いつかお披露目できますように。そして相変わらずテレビ、映画、CM等に神出鬼没。</div>]]></description>
<dc:subject>02preview</dc:subject>
<dc:creator>nakaikei</dc:creator>
<dc:date>2011-04-21T21:42:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eiganotensai.com/blog/archives/2011/01/22.html">
<title>第22回天才試写会『ソーシャル・ネットワーク』</title>
<link>http://eiganotensai.com/blog/archives/2011/01/22.html</link>
<description><![CDATA[<div class="movieTitle">&lt; 第22回天才試写会 &gt;</div>
<b>12月1日（水）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
『ソーシャル・ネットワーク』<br>
（1月15日全国ロードショー）</b><br>
<a 
href="http://cinesc.cplaza.ne.jp/db/review/mo153603/">天才映画　『ソーシャル・ネットワーク』  &gt;&gt;</a><br>
<div class="shishaTitle">現代の古典的悲劇</div>
<div id="main"><img src="/blog/archives/02preview/img/snk/snk.jpg" />facebook創業者の、非常に皮肉な成り立ちを描いた本作は、時代性溢れる現代劇であり同時に古典的な悲劇でもある。尋常じゃない情報量を巧妙にコントロールし、叙情性すら与えたデヴィッド・フィンチャーの語り口の上手さが光る。未だ完結をみない現在進行形の物語を描いた、暴力的なまでのスピード感が象徴的な傑作。こんな時代に我々は生きている。<br>「映画の天才」代表　中井 圭<br>
<a href="http://www.socialnetwork-movie.jp/" target="_blank">『ソーシャル・ネットワーク』公式サイトはこちら</a></div>
<hr>
<div class="shishaComment"><div>天才のひとこと</div>
<h6>高い前評判を裏切らない、すばらしい知的エンターテイメント。本質的にはシンプルな会話劇だけど、映像と編集が一流なので、アッという間に２時間が過ぎました。トレント・レズナーによるスコアも効果的。</h6><p>橋口幸生／コピーライター</p>マンツーマン英会話Gabaの次年度広告キャンペーンを製作中。<hr>
<h6>面白かった!!FACE BOOK、登録はしてたけど、ちゃんと利用してなかった。twitterやmixiなどより日本では普及してないのが不思議!!この映画で、よりSNS利用者拡大の予感!!</h6><p>奥原麻衣子／MATOI PUBLISHING編集</p>We Love adidas Originals 12/7発売です。
ABCマートで500円引きでadidasスニーカーがかえるクーポン付！
STARBUCKS ART MAGAZINE12/9発売です。
これ１冊でお好きなスターバックスが１杯飲める！
<hr>
<h6>この話は現在進行形。まだまだ成長し発展する。同時代に立ち会えて幸せ。</h6><p>下島健彦／会社役員</p><hr>
<h6>事実を基に描かれた文字通りソーシャルな世界。キレイごとではない人との関係を見事にあらわしている。それにしてもペースが速いスピード感のあるストーリー。Face BookにLoginするたびに思いだすだろう。</h6><p>朝火英樹／NEC宣伝部</p><hr>
<h6>題材がFace Bookを扱っているだけあって、きわめてタイムリーな伝記的な面白さを感じた。しかし、主人公のそもそもモチベーションを「女の子にモテたい」「あの娘にふりむいて欲しい」というような“リアルな世界での充実”に求めるストーリー構成はアメリカというお国柄ならではのリアリティではないだろうか。</h6><p>櫻井圭記／脚本家</p>マンガ「タチコマなヒビ」１巻発売中。TVアニメ「もしドラ」2011年３月放送予定。<hr>
<h6>失恋した時のような虚しさが残った。切なくて哀しいストーリー。</h6><p>秋山カズオ／（株）デラックス代表・アートディレクター</p>MDNデザイナーズファイル２０１１に作品が掲載されています。<hr>
<h6>嫌いですね。競争社会で憎み合ったりさ。リアルなパイオニア達は映画の比じゃないくらい苦しんでいると思う。本当のサクセスストーリーって何なんだろうか？</h6><p>伊藤陽佑／俳優・ミュージシャン</p>伊藤陽佑を検索！ポチッ！！<hr>
<h6>実話、しかもごく最近の話をこれだけ客観的に描けるのはさすがフィンチャー。ストーリーテリングと編集の妙で「人間関係のアクション映画」とでも言うべき作品でした。爆発も殺し合いもないけど。５０年後に観たらどう見えるんだろう？</h6><p>安田寿之／音楽家</p>アルバム複数制作中。代表を務めるMEGADOLLYレーベルでききごたえのあるアーティストの作品をiTunes発売中。<hr>
<h6>人とのコミュニケーションの為のアイデアを作った人たちの裏側で真逆のことが起きていたというなんとも皮肉な事実。変な顔の役者がたくさんで出てきたのは意図して？</h6><p>福田透／イラストレーター</p><hr>
<h6>ついこの前の出来事。さっき起きたコトが神話になってしまうくらい世界のスピードが早くなっているんだと思いました。この近距離感はtwitterのような映画だと思いました。</h6><p>宮坂淳／アートディレクター</p><hr>
<h6>PCは連絡の手段でコミュニケーションの手段じゃない。どんなに大金を手に入れたとしても本当に大切なものを心にできないのはむなしい。一瞬で世界中のたくさんの人と友達になれたとしてもお互いに温かい何かを感じられないのは豊かさじゃないと思っている私は時代遅れなのでしょう。でも全然OK！それが好きだから。</h6><p>竹ノ下三恵／セラピスト</p><hr>
<h6>ただの実話を映画にした作品ではない。ソーシャル・ネットワークは時間軸の使い方が上手く物語に入りやすい。また、音楽と映像がすごくマッチしている。また、カメラワークが凄く上手い。物語だけでなく、映像の凄さにも引き込まれてしまう。マークは天才特有の部分が多くみられるが、人間としての弱みからくる関係をすごくうまくまとめてあり、アカデミー賞有力も納得できる作品。</h6><p>福島啓太／大学生</p><hr>
<h6>冒頭から繰り広げられるスピード感ある会話にクラクラ！そしてワクワク。天才ってやっぱり変わっている。マーク・ザッカーバーグという一人の男の半生記が巧みに交差するストーリーによって観るものに“リアル”を感じさせ、よりエキサイティングな世界へと誘ってくれた。</h6><p>長野宏美</p>大学生<hr>
<h6>急成長にはつきものの空しさがある。ギークがギークではなくなっていくのだ。今後ザッカーバーグがただの金持ちになるか、もっと飲み込んでいくのか楽しみである。</h6><p>梨田清史／ビンドゥ・デザイナー</p><hr>
<h6>add a friendをクリック。たったそれだけで実際のやりとりでは簡単にはいかない垣根をたやすく越えさせてくれる。マーク・ザッカーバーグがしたかったことは面白いサイトを作る事なのか、ただ友達が欲しかっただけなのか。デヴィッド・フィンチャーが天才で不器用な一人の男を描いた秀作。</h6><p>松藤昂起／映像制作会社・ディレクター</p><hr>
<h6>オール読物に載ってる『池袋ウエストゲートパーク』のようにとても入りやすく、なんかわかったような気分にさせてくれる。２時間全然長く感じません。</h6><p>大石恵美子／アートディレクター</p><hr>
<h6>今、オレが10代だったら、この映画を観た次の日から生き方を変えるはず。若者よ、観た方がいいぜ！</h6><p>鈴木裕史／放送作家</p>2011年初春、代官山に子育てサロン開業！<hr>
<h6>見終わってこんなに疲れる映画もはじめてです。音もすごいし、映像もすごいし、多分、すごく面白いんだと思います。この新しいスピードについていくのが精一杯で、いや、ついていけなかった気がします。</h6><p>黒須美彦／クリエイティブディレクター</p>あ、最近は「金麦と」か「いい大人のモバゲー」てのを。SNSだね、あれも。ふぅ、広告はクールじゃないらしい。確かに。<hr>
<h6>今まで感じた事のない様々な気持ちになりました。マーク・ザッカーバーグの、すごすぎる才能と、人間関係のとり方が特に印象的でした。やりたいことをやりとげる情熱には共感しますが、さみしいんじゃないかなと、思いました。とてもおもしろい映画でした。あっという間に終わってしまいました。</h6><p>山本彩乃／フォトグラファー</p>12月にでる小学館eduのMookなど。ポルトガルに行ってきました!!<hr>
<h6>オタク文化の爆発力を見た。巨大なSNS誕生秘話は、映画ファンのみならず、ビジネスマン必見！</h6><p>石井里幸／金融ＳＥ</p><hr>
<h6>何が一番大切なのか？考えさせられる作品。お金、名誉、肩書き、真の人脈？真の友人？本当の天才とは？スピードがあって、１度で全てを理解するのは難しいかも。より深く考える為に…もう一度見たい。</h6><p>小原千明／ネイルインストラクター</p><hr>
<h6>天才すぎて、難しい。。。知的すぎて、考えさせられる。もう一度ゆっくり見直したいです。とにかく、レベルが高い!!まさかの作品です。</h6><p>伊東小織／デザイナー</p><hr>
<h6>フェースブック、もっと爽やかなイメージでしたがこんな生まれ方だったとは…意外でした。全ての創造の源には、性があるんだなと。</h6><p>山口真理子／コピーライター</p><hr>
<h6>“ハーバード”×アメリカのキャンパスライフの絵がリアル!!Face Bookの由縁にドラマがあって、かつおもしろいとは！主人公のキャラが実在に近いのが気にナル。</h6><p>水嶋奈津子／某国際機関ＰＲスタッフ</p><hr>
<h6>事実をもとに作られている作品とはいえ、最初のマークは『?!』でした。あまり見たことのないヒーロー(!?)というわけでもないのかな…。最後の女性弁護士のセリフが印象的でした。今らしい題材の誰もがぐっとくるストーリーだと思います。“Face Book”の裏(?)の顔―、うーん、すごい！</h6><p>棚田素乃／編集者</p><hr>
<h6>Webの世界の話だと思ってみだしたのにサスペンスやアクションのようなスリルと友情が描かれていた。きっかけは自分をフった彼女への復讐。それが世界をうならすサービスになるとは。小さなきっかけ、アイデア、スピードって大切なんだなぁと。個人的には音楽がよかった。学生っぽさと大人のダークな部分とをうまく表現していてドキドキした。</h6><p>木村友理／編集</p>毎週月曜日22:00～ツィッタラクティブ映画トーク番組「生シネスク」のAD、シネマスクランブル<hr>
<h6>ひきこまれました。気づいたら夢中になっていました。まるで自分が彼らの仲間になったような感覚。最後のビートルズの“Baby,You’re a Rich Man”がとても印象的でした。映画館にもあと２回は観に行きたいです。</h6><p>岡本せかい／会社員</p><hr>
<h6>フィンチャーが撮った初めての青春映画。そして、最先端のテーマと見せかけて、男の普遍的な感情を扱っているいるところが傑作だと感じました。</h6><p>水野祐／弁護士・Art&Law</p>Art&Law共著本「クリエーターの渡世術]が発売されました。後、横浜のBankArtでスクールもやってます。宜しくお願い致します。<hr>
<h6>Facebookの利用者には、善人も悪人も商売人も遊び人もいるけど、Facebookを作った側もそうだったんだね。友達になりたいだけなのに、誤解したりすれ違ったりするんだよね。ボートのシーンがスキ</h6><p>金剛寺武志／俳優・ミュージシャン・マインドスコープ社取締役</p>テレ東「嬢王３」出演中、CD「CEO　10th anniversary　deluxe　Edition」発売中<hr>
<h6>最初マークのようなやつとはとても友達になれないとは思ったが（天才はいつもそういうものかもしれない）最後まで見ていると彼自身は純粋なだけなのだと感じるようになった。映像のスピード過去・現在との入れこのスムーズさ、たぶん眠くなるだろうと思っていたのに、最後まで目が離せなかった。</h6><p>周宝寛和／cafe Liaisonオーナー</p><hr>
<h6>最後の主人公のあの顔！泣けて、プププと笑えました。</h6><p>和泉早苗／グラフィックデザイナー</p><hr>
<h6>ドキドキもワクワクも感動もしなかったけどついつい主人公に入り込み色々考えさせられる映画。</h6><p>若本良仁／フォトグラファー</p><hr>
<h6>あ～ほんとうに面白かった。インターネットを毎日毎日、日常で楽しんでいる自分、そうしてそれを作っている人、これも又、センスとビジネスであって、今の時代だなと。そして感動。</h6><p>チダコウイチ／フレーバ代表・ファッションディレクター</p>これもネットでありますが自分の会社のFunFurとBalconyのSHOPをこの前ZOZOに出店しました。<hr>
<h6>人類が造り出したコンピューターシステムがすごいスピードで通り過ぎていくのを目の当たりにした。</h6><p>緒方誠一／D-cord代表・プロデューサー</p>満月の日に「Direction」というWeb雑誌発信中。www.direction-dcord.com<hr>
<h6>「すごい」人も同じ人間か…何がどうしてそうなったのか視点が一人の人の想像なのかと思うとこれもすごい。単純な事っていくらでも複雑に出来るんだな。</h6><p>有栖川マチネ／ミーティア気象台</p><hr>
<h6>たったひとつのアイディアが、ここまで周りを巻き込むのか。用語解説がないとついていけない場面が多々あったが”孤独”というテーマが訴えかけてきた。人は孤独だから、他者との繋がりを求めるのか。巧みなフラッシュバックによる展開に、目が離せなかった。</h6><p>名倉瞳／学生</p><hr>
<h6>ノンフィクションでありながら、スピード感のある展開で全く見飽きる感じがなく楽しめました。マークの思惑が全て見透かせないような演出が好きでした。世界感に没頭してしまいました。</h6><p>柳詰有香／フォトグラファー・エディター</p>SWAK　Mgiｒl　Adidas　originals マガジン、スターバックスアートマガジン近日発売12月<hr>
<h6>全部手に入るものじゃないのだナっと。。。おもしろかったです!!</h6><p>濱中知穂／デザイナー</p>SOLARIA PLAZA ←福岡県　やってます。よかったら、みてください。</div>]]></description>
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<dc:creator>nakaikei</dc:creator>
<dc:date>2011-01-06T11:50:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eiganotensai.com/blog/archives/2010/12/21.html">
<title>第21回天才試写会『キック・アス』</title>
<link>http://eiganotensai.com/blog/archives/2010/12/21.html</link>
<description><![CDATA[<div class="movieTitle">&lt; 第21回天才試写会 &gt;</div>
<b>11月16日（火）<br>
『キック・アス』<br>
（12月18日シネセゾン渋谷他全国順次ロードショー）</b><br>
<a 
href="http://cinesc.cplaza.ne.jp/db/review/mo155246/index.html">天才映画　『キック・アス』  &gt;&gt;</a><br>
<div class="shishaTitle">バタフライナイフの正しい使い方</div>
<div id="main"><img src="/blog/archives/02preview/img/kkas/main.jpg" />あどけないクロエ・グレース・モレッツが、不適な笑みを浮かべて、2丁拳銃やバタフライナイフを武器に画面狭しと飛びまわる。『キック・アス』の魅力は、その意外性に集約されている。これまで描かれてきたヒーロー像をことごとく覆し皮肉る、その独特の視線と残虐なアクションの描写が実に爽快。<br>「映画の天才」代表　中井 圭<br>
<a href="http://www.kick-ass.jp/" target="_blank">『キック・アス』公式サイトはこちら</a></div>
<hr>
<div class="shishaComment"><div>天才のひとこと</div>
<h6>スーパーヒーローと悪夢は紙一重。イケてない日常とアメコミ世界観が地続きになった瞬間、ヒロイックな悪夢が暴発。残酷描写アリにビビりながらも胸躍りニヤニヤ。ヒット・ガールが無敵で残虐で…キュート！</h6><p>中村靖日／俳優</p>テレビ「ゲゲゲの女房」「サラリーマンNEO」「MM9」映画「のぼうの城」「ステキな金縛り」CM「アステラス製薬／IBS」<hr>
<h6>今までの人生、観てきた中で一番格好いいヒーロー（ヒロイン？）でした。観た後こんな気持ちになるとは正直思ってませんでした。これはオススメです。興奮で途中から手が震えっぱなしでした。あー、おもしろかった！</h6><p>山口真理子／コピーライター</p><hr>
<h6>久しぶりにスカッとするヒーローものですね。最後にスッキリと元気になる感じでした！ヒット・ガール、小さくて強くてかっこいい！！めちゃくちゃ可愛かったー！</h6><p>伊東小織／デザイナー</p><hr>
<h6>ヒーロー映画の在り方をガーンと変えた映画だと思う。はじめっから先が全く読めなかった！！</h6><p>後藤依作／アーティスト</p><hr>
<h6>ストーリーは好みで手作りっぽいコスチュームヒーローのテイストも良いが中盤まではまあまあかなあという感じで観てました。最後急に盛り上がりまくりで正直ビビった。あんな小さな女の子のあそこまでのガンアクションはずるい。ヒーローになる主役の彼も最後いいしまり方だったが、女の子のアクションをもっと観ていたいってのが率直な感想。ロビーでだめ押しの一発を放つとこも見どころ。</h6><p>石塚宏／プランナー</p>ついっぷる for iPhone公開中。<hr>
<h6>笑えました。特に戦うシーンやエグイところの音楽が。最初、男子っておバカって思いながら観てたけど、終わった後、なんかスッキリした気持ちになりました。</h6><p>和泉早苗／グラフィックデザイナー</p><hr>
<h6>コメディからラブコメになって最後アクションになっていくストーリーが新しい映画でした。とても面白かった。</h6><p>若本良仁／フォトグラファー</p><hr>
<h6>ブラピのカメオとかも考える暇もなくおもしろかった。チープな部分とお金のかかっている部分のバランスが絶妙。クロエちゃんのかわいさはずるいね。どうせRつきそうだけど、子供はあこがれそう。あ、大人も。</h6><p>安田寿之／音楽家</p>United Arrows、au、Tri Terasu等の広告制作しました。アルバムも複数進行中。<hr>
<h6>サイコーに面白かったです。髪、紫に染めたらあんなに強くなるかなー。</h6><p>竹ノ下三恵</p>セラピスト<hr>
<h6>アドレナリン全開！明日からヒーロー活動します。</h6><p>カワムラヒデオ／アートディレクター</p><hr>
<h6>ストーリーも王道で感動的。キャラも余計な肉付けがない分、魅力的に描かれていて良かった。</h6><p>澤田幸／映像作家</p>最近はフィジカルトレーニングに勤しむ日々。フットサルメンバー募集中！<hr>
<h6>おもしろすぎる!!こんなムチャクチャでいいのですかー!!生まかわって、今すぐミンディになりたい!!</h6><p>繁田美千穂／スタイリスト</p><hr>
<h6>くだらねぇ“大人の事情”なんてブッ飛ばせ！子供の頃、スーパーヒーローに憧れた、全ての純粋なオトナを元気にする映画！カワカッコイイ美少女ヒロイン、ヒットガール最高!!</h6><p>鈴木裕史／放送作家</p>WOWWOWの年末特番「The Movie News」制作中！なんと、シネマスクランブル編集長・中井圭氏も出演します！<hr>
<h6>戦隊モノで地球を守った僕にとってヒーローという言葉は近しいが、アメコミのヒーローは別次元だ。“ダークナイト”に衝撃を受けた僕としては、このジャンルに密かに注目している。Ｂ級と見せかけて、王道のアメコミ。リアルな戦闘に顔をしかめながら「ヒーローとは何か？」をまた考えさせられた。</h6><p>伊藤陽佑／俳優</p>twitter発の映画制作プロジェクトtwicine LITO １st digital single「ハロー・ハロー」リリース中。来春公開映画「ギャングスタ」。
Blog  ameblo.jp／yosuke and you 
Twitter @LITOjp
<hr>
<h6>おまぬけなヒーローコメディものかと思ったら大ヤケドを喰らいそうな…いや、一発撃たれて即死もの。HIT-GIRLはカネコアツシのBAMBIを思いだしました。哀しいけれど前向きな復讐劇!?これはハマリました。明日、パープルのウィッグ買っちゃうかも。コスプレして映画館に行きたい!!すごく爽快で面白かったです。いつもありがとうございます!!</h6><p>SUSIE／森三中スタイリスト・「SUSIE DROPS」「MONSTER DROPS」デザイナー</p>キャッツアイCF衣装、肌美精CF衣装など。来春に本を出版しま～す。初なので何が何やらわかりません!!<hr>
<h6>私もカベをかけ上がりたくなりました。アクションすごすぎです。そしてキュート！マスクが少しずれてるのもかわいかったです。主人公の男の子のなさけなさが好感もてました。</h6><p>高橋カオリ／ヘアメイク</p>猫の気持ちがわかったらいいですねー。おもしろいだろうなぁ。<hr>
<h6>ただただ、ひたすらに、ミンディが可愛いのです。パープルのウィッグも最高にキュート。最後は涙止まらなかった!!</h6><p>林達朗／ヘア＆メークアップアーティスト</p>初のドラマ仕事にトライ中。土曜ワイド劇場なのだ。<hr>
<h6>凄い頭痛を押して見に来たのである。途中で帰ることになるかもしれないなどと思いながら。。ヒーロー物っていうんで、コミカルなミステリー・メン的なものを想像していたのだが違っていた。物語が進むにつれ殺伐としたムードになっていく。コミカルな部分がその空気をさらに不気味な雰囲気にしている。楽しめたが、どこか消化不良である。というか最近の映画は大体盛り上げるだけ盛り上げてオイオイ。。みたいなのが多い。なんというか、バランスが悪い気がする。テンションを上げればいいってもんじゃないし。。でも、面白かったスタイリングやセットとかね、２も見ます。。途中でジョーンジェットのBad Reputationがかかった。。調べたらHit Girlsってバンド？が演っているらしい。誰だろう。。。クロエか？</h6><p>梨田清史／Binduデザイナー</p>Bindu直営店、Pippalをオープンな感じにプチ改装しました。遊びに来て下さい。<hr>
<h6>ニコラスケイジの悪いヒーロー役が好きで今日は見事にハマリ役だった。そのニコラスをしのぐヒットガールのハマリっぷり、イカレぶりが見事!!アクションもドハデじゃないのに魅せられた。主役のオタクは外国のアメコミオタクが活躍する映画と思いきやオタカッケームービーだった。満足！</h6><p>木村友理／ウェブディレクター</p>シネマスクランブル、生シネスク<hr>
<h6>普段ヒーローものは全く見ないので、どういうストーリーか余り想像がつかなかったですが、笑いあり、涙ありのストーリーで興味深かったです。これを機に余り見ないようなジャンルにも今後は手を出してみようと思います。</h6><p>玉利絵里</p><hr>
<h6>ミンディが戦うシーンの、よじれるくちびるが、とんでもなくかっこよかったです。個人的には、これだけ血が出る映画は進んで見たことはないですけどね。</h6><p>前島操／ＣＭプロデューサー</p></div>]]></description>
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<dc:creator>nakaikei</dc:creator>
<dc:date>2010-12-13T05:51:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eiganotensai.com/blog/archives/2010/06/20.html">
<title>第20回天才試写会『告白』</title>
<link>http://eiganotensai.com/blog/archives/2010/06/20.html</link>
<description><![CDATA[<div class="movieTitle">&lt; 第20回天才試写会 &gt;</div>
<b>5月28日（金）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
『告白』<br>
（６月５日全国ロードショー）</b><br>
<a 
href="http://cinesc.cplaza.ne.jp/db/review/mo153067/">天才映画　『告白』  &gt;&gt;</a><br>
<div class="shishaTitle">原作モノの最高傑作</div>
<div id="main"><img src="/blog/archives/02preview/img/kokuhaku/mo153067.jpg" />原作を映画化する際に常に議論となる原作の壁。この壁を乗り越える映画はほとんど存在しない。表現手段の違う原作と映画とは別物だが、それを理解し、原作と比肩する作品を中島哲也監督が遂に生み出した。映像と音楽。小説にない、この２つの要素で新しい傑作『告白』を創造した。<br>「映画の天才」代表　中井 圭<br>
<a href="http://kokuhaku-shimasu.jp/" target="_blank">『告白』公式サイトはこちら</a></div>
<hr>
<div class="shishaComment"><div>天才のひとこと</div>
<h6>軽く感想を書くには、おこがましく・・・。原作を読んでいたので正直“実写に期待しすぎないように”と思っていましたが、こんなにも素晴らしい作品だとは。松さんでなくてはこの映画はあり得なかったと思いました。</h6><p>堀ノ内晴子／役者・ニコルソンズ</p>ニコルソンズで活動しています。<hr>
<h6>始まってすぐ引き込まれました。音とファンタジーに救われました。素敵な役者もたくさん発見できました。今年間違いなく一番好きな作品です。皆に言いふらします。</h6><p>林達朗／ヘアメーク</p>ダックスフンドにかまれた顔のキズ。チョイ悪どころか癒し系のおっさんになってしまいました。<hr>
<h6>育った環境って大事だなぁーって思いました。それにしてもこわかった・・・。けど、おもしろかった！！</h6><p>繁田美千穂／スタイリスト</p><hr>
<h6>前へ後ろへ、オムニバスのようで、それを感じさせない進め方に、先を読ませない構成に妙を感じました。繕う偽る事が成り立つ恐ろしさと、ラストフラワーズが突き刺さりました。</h6><p>竹岡和範／ハイエナ・お笑い芸人</p>毎月第３火曜、新宿にて事務所ライブ「プライムライブ」開催しております。<hr>
<h6>告白のPV。美しく残酷な映像です。告白は救いでしょうか。音楽と映画は救いです。そして母の愛をなめてはいけません。この映画は家族全員で観てください。</h6><p>高橋ヒカル／ライター</p>ネコとの３人暮らしです。<hr>
<h6>映像、音楽、何もかもが斬新で美しかった。サスペンス的なエンターテイメント要素、そして、「命」「更生」といった社会的なテーマ。いろんなものをどーんと突きつけられて、今は頭が真っ白です。</h6><p>伊藤壮哉／海外セールス業務</p>バスケットボール対戦相手募集中です。<hr>
<h6>小説を読んで、多くの人間は頭の中で自分なりの想像を映像化しながら、文字を追っていくと思うのですが、この作品はその人間の頭の中の映像を超えていた。</h6><p>開大輔／フォトグラファー</p><hr>
<h6>観た後、しばらく考えてみましたが、全く言葉がでてきません・・・。衝撃が大きく、ちょっと時間がたってからでないと・・・。とりあえず「命」を乾いたタッチで映していたのが印象的でした。想いとか軽いとかでなく乾いてサラリとしていた。</h6><p>朝火英樹／NEC宣伝部</p>今は企業のマーケティングコミュニケーションをどんどんWebにシフトしていくお仕事をしています。<hr>
<h6>とにかく衝撃的な作品でした。引き込まれて、途中からあっという間で・・・。すごくショッキングなのに、観終わったあと放心というか無心になる作品です。久しぶりに、面白いと思う作品でした。フラットな気持ちでもう一度観たいと思いました。</h6><p>澤原沙織</p><hr>
<h6>混乱の一言。復讐が始まりなら完全なフィクションと思えたけど一人一人の告白はあり得るかもしれないと一抹の不安が残るのが狂気。なんてね、がなけれりゃ救われないかも。絶対に観るべき映画だけど信頼してる人じゃないとすすめられない。</h6><p>高山絵里／ミーティア気象台</p><hr>
<h6>面白かったです。映画の方程式というか話法の可能性を広げる作品だと思います。構成力の高さにおどろきです。</h6><p>広瀬陽／映画監督</p>ガチンコ喧嘩上等　疾走上等（ハピネット）<hr>
<h6>まず映像と音楽がすばらしくPVを見ているようだったがそれ以上にストーリーが重く喰い観るように見てしまった。松たか子さんの演技がとてもすばらしかった。</h6><p>若本良仁／フォトグラファー</p>コスメ、ビューティーやってます。映画のスチールもたまにやりますよ。<hr>
<h6>ラース・フォン・トリアーの「ドッグ・ヴィル」を思い出した。密室感とか。構成が普通ではない感じとか。音楽もずっと低くでループしている雰囲気で、突然ミュートして盛り上げたり、よかった！</h6><p>安田寿之／音楽家</p>Digi＋kishinサントラ、リミックスアルバム等 iTunesで発売しました。名前で検索してみて下さい。<hr>
<h6>湊かなえ『告白』の監督が中島哲也と聞いたときは首をひねった。作風があまりにも違わないか？その思いはいい意味で裏切られた。映像表現とストーリーが互いに互いを支えるおそるべき怪作だと思う。賛否両論あるかもしれないが、まずは見るべし！</h6><p>櫻井圭記／脚本家</p>月刊ヤングマガジン『タチコマなヒビ』<hr>
<h6>広告出身の監督の映画は特殊効果やギミックに走りすぎていつもガッカリすることが多いですが、この映画はとてもうまくいってると思いました。重いですね。疲れた・・・・</h6><p>高橋秀明／アートディレクター</p>「熱海の捜査官」というドラマのポスターを作りました。<hr>
<h6>だめだ・・・すごすぎてとてもすぐに感想かけません。心がぐちゃぐちゃです、今。でも行かなきゃいけないので、またツィッターとかでちゃんとつぶやきます！すみません！すごい！</h6><p>細川美和子／コピーライター</p><hr>
<h6>いちばん恐ろしい凶器は人間の心ですね。狂気。なんてね。以前お仕事をご一緒したCGプロダクション「ルーデンス」さんのスタッフの方々がエンドロールに。優秀かつ気さくな皆さんですので、ぜひ！
</h6><p>田村英樹／コピーライター</p><hr>
<h6>子供も怖いが子供を失った後の女性が怖かった。あの下妻と同じ監督とは思えない。子供産むのが怖くなりました。もう一度ひとりで観ます。なんてね。</h6><p>やままり／ダンサー</p><hr>
<h6>とてもすごい作品だと思いました。自分でやった事は、自分で責任をとる。当たり前だけど、それが矛盾の世界で表現されていると思いました。。。なーんてネ。</h6><p>伊東小織／デザイナー</p><hr>
<h6>みんな正しくて間違っててうそっぽくてリアルでゲロはきそうになりました。血の味のゲロ。</h6><p>長久充／CMプランナー</p>監督した映画『FROG』が10日にDVD化しまーす。<hr>
<h6>この作品が中島哲也監督のフィルモグラフィに並ぶということを想像すると、あきらかに違和感を感じます。間違いなく傑作だと思います。</h6><p>長加冶屋敏雄／学生</p><hr>
<h6>原作を読んだことはありませんが、小説を読んでいる気分になりました。それぞれの登場人物の「告白」を映画の中で一つ一つだしまとめているやり方が面白いと感じました。「逆時計」を最後のシーンであのように使うのが個人的にいいなと思いました。</h6><p>雨宮このみ／学生</p><hr>
<h6>最初からクライマックスだった。人の心の暗いところが目に見えてしかもとても心につきささるような衝撃をうけた。人間の心というものはじゅんせいで、じゅんせいゆえに白にも黒にもなれるんだなぁと思った。何かモヤモヤしたものが心にのこるような気分です。</h6><p>唐洵／学生</p><hr>
<h6>さいしょにパンフレットをみて、犯人を２人予想したら、どんぴしゃで当たりました。うれしかったです。そして、すごかったです。思春期映画第２位におどりでそうです。こんなミステリー映画ははじめてみました。</h6><p>間野麗／アートディレクター</p>ギャルケータイ写真部（phato photo）
ギャル認定（ヨリモ・ノラクリ・HP）みてください！<hr>
<h6>とてもすごい作品だと思いました。自分でやった事は、自分で責任をとる。当たり前だけど、それが矛盾の世界で表現されていると思いました。。。なーんてネ。</h6><p>伊東小織さん／デザイナー</p><hr>
<h6>人間は本能を見失ない、生きるというメインテーマを失っていくのでしょうか？この映画を笑い飛ばして「ありえないよ〜！」といえない社会がこわい！そして自分の息子が、もしかして妻が、まさか私が「皆殺しだー！」なんてね。</h6><p>緒方誠一／D-CORD代表</p></div>]]></description>
<dc:subject>02preview</dc:subject>
<dc:creator>nakaikei</dc:creator>
<dc:date>2010-06-14T10:29:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eiganotensai.com/blog/archives/2009/12/19500.html">
<title>第19回天才試写会『(500)日のサマー』</title>
<link>http://eiganotensai.com/blog/archives/2009/12/19500.html</link>
<description><![CDATA[<div class="movieTitle">&lt; 第19回天才試写会 &gt;</div>
<b>12月21日（月）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
草食男子のリアリティ。『(500)日のサマー』<br>
（1月9日よりロードショー）</b><br>
[c]2009 TWENTIETH CENTURY FOX <br>
<a 
href="http://cinesc.cplaza.ne.jp/db/review/mo7164/">天才映画　『(500)日のサマー』  &gt;&gt;</a><br>
<div class="shishaTitle">案外本気な運命論</div>
<div id="main"><img src="/blog/archives/02preview/img/500/mo7164.jpg" />運命の相手は存在するのか。恋愛をしたことのある人なら誰しも一度くらいは頭をよぎる永遠のテーマ。本作の魅力は、この、とても深淵で答えのない問題にふわりとした雰囲気で、案外本気に向き合ったことにある。草食男子としてのリアリティのあるストーリー、キャラクター、音楽、衣装は必要十分。手段と目的が明確化した映画は、一見どんな表情をしていても、美しく見応えがある。なお、主人公は僕そのもの（笑）<br>「映画の天才」代表　中井 圭<br>
<a href="http://movies.foxjapan.com/500daysofsummer/" target="_blank">『(500)日のサマー』公式サイトはこちら</a></div>
<hr>
<div class="shishaComment"><div>天才のひとこと</div>
<h6>編集がかわいらしくて、女の子が好きそうな映画だなと思った。</h6><p>瀧由理子／ＣＭ演出</p><hr>
<h6>“恋ってやつは”やっぱりイイですね。狂いそうに追いつめられても、どんなにボロボロになっても、あとから輝いてきますね〜、想い出。「恋をしてキズつきたくない」なんて言う人にはぜひ観てもらいたいです。勇気もらえますね。『(500)日のサマー』</h6><p>田中ひとみ／デザイナー＆スタイリスト</p>2010年1月28、29日「田村亮一座」の舞台衣装担当。NHK「おしゃれ工房」2月オンエア予定で講師の先生やっちゃいます（笑）<hr>
<h6>元気が出る作品でした。いろいろ考えさせられつつ、最終的には気持ちよかった・・・かなと。インテリアも衣装もみんな素敵で、ストーリー含め見ていて楽しかったです。ところどころ日本の物もでてきてよかったですー、ゲーム音とか・・・</h6><p>宮崎まどか／スタイリスト</p>昭和の文豪シリーズオムニバスドラマ（来春放送予定）6本の中の1作品スタイリング（衣装）やらせていただきました。（山崎まさよしさん主演）<hr>
<h6>リアルな男視点ですね、このへんの感覚は世界共通なんですね。すごく共感したので、僕も草食系なのか？と再認識しました。しかし、これだけ大したコトもおこらない日常を飽きさせずにうまく描いてますね。音楽もブリティッシュ系で好みでした。</h6><p>於保浩介／WOW クリエイティブディレクター</p>ロンドンのV&Aでやっている[DECODE]というエキシビジョンに作品を出展しています。４月までやっているので、ロンドンに行く方は是非。いいエキシビジョンです。<hr>
<h6>女って気まぐれ。運命を信じてるのは女の子よりも男の子？かも〜。</h6><p>竹ノ下三恵／セラピスト</p><hr>
<h6>なんだか恋愛に関する全ての謎が解けた気がしました。気のせいかな・・・。“Penis”ゲームがすごい懐かしかったです。高校時代にやってました。</h6><p>伊藤壮哉／海外セールス業務</p>『男はつらいよ』がついにアメリカでDVD化されました！！<hr>
<h6>正直、「映画」を観るという感覚で観れなかった。音楽が余りにも身近すぎる選曲だったということと、疑似体験にしてはリアルすぎた・・・。あれが草食男子なら私は草食女子かもしれない。この映画は自分のことをうまく説明できないみたいに、人にはうまく説明できなそうだ・・・。</h6><p>有栖川マチネ／ミーティア気象台</p><hr>
<h6>かわいいトーンの映像にPOPな音楽。気軽に観るつもりでも、頭を使いつつ。最後はHAPPYな気分で。そうすべては偶然！</h6><p>宮川寿香／CMとかのプロデューサー</p>不況にはのまれずに。<hr>
<h6>どうして恋愛って「期待」と「現実」がこうも違うんでしょうね。けど草食男子トムくんは「運命」は自分で作っていけるって教えてくれました。ちょっと前向きな気分になれる映画でした。</h6><p>砂井由美／広告制作プロデューサー</p><hr>
<h6>人の運命を良い方にも悪い方にも左右する“思い込み”って面白いですね。見た人を幸せにする素敵な映画なので是非見に行って欲しいです。</h6><p>開大輔／フォトグラファー</p><hr>
<h6>ストーリーが行ったり戻ったりで、ほんと身近な恋愛話をしてる気分でした。そんなにハンサムじゃないのに、トムの声やしぐさ、すごくチャーミングでデートしたいなーと思わせましたね。男と女はやはり別の生き物なのだ。関係ないけど、トムが中井くんに見えました。</h6><p>林達朗／ヘアメーク</p><hr>
<h6>音楽、ストーリー、Ending、全てにおいてセンスのある映画。</h6><p>小林紀美／J-WAVE RADIO DJ</p><hr>
<h6>運命というと聞こえは良いけれど、すべてを偶然のせいにしてしまったら何にも響かない。と思いました。何でもいいから幸せな気分になりたかったです。</h6><p>ソノヤマサエコ／会社員</p><hr>
<h6>ツライ事があった後には、やっぱりいい事があるもんです。元気になれました！！トムはオータムがお似合い！！お洋服がとってもステキでした。</h6><p>繁田美千穂／スタイリスト</p><hr>
<h6>自分の恋を見ているみたいで胸がキューと痛くなりました。</h6><p>永山有理子</p><hr>
<h6>ボーイズなら10代の頃を、ガールズなら恋の始まりと最後を、ボーイズの僕は初恋のあの娘を思い出しました。アメリカ（映画）もやればできるじゃないか。音楽好きにもおすすめの、あえて青春映画です。</h6><p>高橋ヒカル／ライター・トーキョーカープ室長</p><hr>
<h6>それはゴクゴク平凡なハナシ。だけどそこに散りばめたデコレーションに終始ワクワクしっぱなし！トムとサマーの愛すべきキャラクターが織りなす会話はユーモラスでウィットに富んでいるし（もっと2人のセリフ回しを聞いていたかった！！）演出も仕掛けもチャーミングで、何よりも今のセンスにあふれている。リアリティとファンタジーが交錯した愛すべき作品。</h6><p>ヤマムラミツハル／編集者</p>「JAM SWEETS BOOK」（主婦と生活社）の編集を担当しました。<hr>
<h6>主演は堺雅人さんですか？（笑）私も世に言う草食系男子ですが、主人公は中井さんと同じく自分そのもののようにも感じます。ドラマティックを信じて人は恋愛をして、リアリティに違和感を感じる。そんな“当たり前”を描きながらも、要所で心を突き動かされる名作です。やられました。</h6><p>伊藤陽佑／俳優・シンガーソングライター</p>太宰治生誕１００年記念映画『斜陽』（出演・挿入歌）。<hr>
<h6>昔の自分がサマーのようで、すごく似たものを感じて、ほほえましくもあり、悲しくもあり、うれしくもあり。ある時の自分がトムのようで、すごく似たものを感じて、ほほえましくもあり、悲しくもあり、うれしくもあり。“今を見よう”と思わせてくれた、素敵な映画だと思います。</h6><p>中川絵梨</p><hr>
<h6>甘く苦い思い出とともに、人生に偶然はなく必然で出来事が起こっていると。うーん、成長だなー！</h6><p>緒方誠一／D-CORD代表</p></div>]]></description>
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<dc:creator>nakaikei</dc:creator>
<dc:date>2009-12-27T22:53:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eiganotensai.com/blog/archives/2009/09/post_60.html">
<title>第18回天才試写会『空気人形』</title>
<link>http://eiganotensai.com/blog/archives/2009/09/post_60.html</link>
<description><![CDATA[<div class="movieTitle">&lt; 第18回天才試写会 &gt;</div>
<b>9月10日（木）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
代用品にならない映画。『空気人形』<br>
（9月26日より全国順次ロードショー）</b><br>
[c]2009 業田良家 / 小学館 / 「空気人形」製作委員会<br>
<a 
href="http://cinesc.cplaza.ne.jp/db/review/mo6797/">天才映画　『空気人形』  &gt;&gt;</a><br>
<div class="shishaTitle">額縁の中のリアリティ</div>
<div id="main"><img src="/blog/archives/02preview/img/kng/kng.jpg" />映画において大切なことはいくつもあるが、その中でもリアリティは、大きな要素である。しかし、映画におけるリアリティとは、現実に即して、ただリアルであれば良いのではない。この作品には、映画が必要とするリアリティがある。それは、我々が世界に溶け込むためのリアリティ。感覚的な作品でありながらも、高い意識で制御された、“額縁の中のリアリティ”に、映画の素晴らしさを感じた。<br>「映画の天才」代表　中井 圭<br>
<a href="http://www.kuuki-ningyo.com/index.html" target="_blank">『空気人形』公式サイトはこちら</a></div>
<hr>
<div class="shishaComment"><div>天才のひとこと</div>
<h6>切ない。切ない。切ない。castingが秀逸。ペ・ドゥナの“のぞみ”だから余計に切ない。</h6><p>宮川寿香／ＣＭプロデューサー</p>ＡＥＯＮ　お客さまわくわくデー、ダイハツＭＯＶＥ　他<hr>
<h6>ぼくは、自分って空っぽだなあとよく思うので、とても心に響きました。ぼくも空気人形だったのか。あたたかい空気を入れてもらいました。あと、ＳＥＸシーンが最高に素敵です。すごいです。</h6><p>月田茂／ＣＭディレクター</p>最近はナレーションもやってます。<hr>
<h6>人形という「外部の視点」で描いているのはあくまで人間。人間のような人形と人形のような人間。段々境がなくなるのが面白くも切ない。僕はもう１０年も「心を持った」古びたブラジル産ロボットのキャラクターで歌っているので、すごくすんなりこの映画に共感できました。</h6><p>安田寿之／音楽家</p>１１月に世界中の童謡を未来的にカバーした４ｔｈアルバムを発売します！<hr>
<h6>何も知らない空っぽの人形に教えるふりをして世の中のダイジナコトを僕らに教えてくれる作品。僕的には「子供に見せたい映画」。ＰＴＡには大反対されるだろうけど。</h6><p>鈴木裕史／放送作家</p><hr>
<h6>不思議で変わった世界観の作品なのに、シュールではなく心に響く共感を持って観られたのに驚きました。改めて是枝監督のうまさとすごさを実感できる良作ですね。</h6><p>久保浩章／株式会社フラッグ代表取締役</p><hr>
<h6>孤独なファンタジーでした。誰かにハグされたくなるような映画です。都会の独身にはズキズキする人形＆人間模様です。</h6><p>高橋ヒカル／ライター</p><hr>
<h6>ペ・ドゥナの演技が人間以上に人間らしく、彼女のその演技というフィルターを通して、人間の浅はかさやおごり等、いろいろ汚い部分を感じて、人間として心が痛む作品でした。</h6><p>開大輔／フォトグラファー</p><hr>
<h6>心の難しさを改めて痛感いたしました。でも心の必要さも気付かされました。ありがとう。ごめんなさい。</h6><p>竹岡和範／お笑い芸人</p>とんねるずのみなさんのおかげでした１０月初頭のスペシャル“細かすぎて伝わらないモノマネ選手権１５”に出演予定です。<hr>
<h6>絵がきれいで印象的でした。カメラが常に動いていてＦＩＸのときもビミョーに動いているのが効果的でベンキョウになりました。主人公が日本人じゃなくてなるほどと思いました。良いファンタジー映画ですネ（ホラー？）</h6><p>高橋秀明／デザイナー</p>画期的メガネブランドＪＩＮＳの広告つくりました。<hr>
<h6>まさか、こんな終わりになるなんて。切なすぎます。きれいな心を持ち続けたいものです。</h6><p>砂井由美</p><hr>
<h6>空気人形の中の、空気になってあげたい？なりたい？と思いました。</h6><p>岡崎克紀／電通・ＣＤＣ・プロデューサー</p>最近よく物が壊れます。<hr>
<h6>心を持ったペ・ドゥナ（人形）の目にする瑞々しい世界が印象的だった。悩み苦しむ彼女が何より人間らしく見えました。</h6><p>清水類／コピーライター</p>パナソニックの広告など地味に作ってます。<hr>
<h6>アニメやパペットではない「人形」を鑑ました。「心」の捉え方が面白かった。</h6><p>澤田幸／グラフィックデザイナー・映像作家</p>cro-magnon PV「Midnight Magic feat.Roy Ayers」と「TokyoTimes feat.三宅洋平」の２本を制作<hr>
<h6>人間の孤独なすきまに現れたかわいい空気人形。笑い飛ばしたいけどなぜか笑えない。私が空気人形になってしまった様に！</h6><p>緒方誠一／D-CORD代表</p><hr>
<h6>たぶん、今の世の中はみんなたくさん「？」を抱えていると思うんです。その「？」は人によって様々なんだけど、この映画はその人間たちの「？」を代表していて、なぜだかふと立ち止まって、不思議な感動を覚えました。人間にとって「ピュア」であることは、もの凄く大切なことだと私は思います。</h6><p>Ｓｕｓｉｅ／デザイナー兼スタイリスト</p>・ニッセンのスマイルランドにて「森三中×スージー」のインタビューアップ中。
・9/16～23　新宿伊勢丹ヤングクローバー２Ｆ　MONSTERDROPS期間限定イベントやります！！
・9/5発売の日経エンターテイメントにちょこっと「Ｓｕｓｉｅ」載りました（笑い）
がんばりまーす。<hr>
<h6>主人公の女の子が本当に人形に見える瞬間があり、ドキッとしました。影が切なかったです。流れるくうう期間や建物などの絵の感じが好きでした。まさか途中であんなことになると思わなかったので・・・。ハッピーエンドを期待していたのに・・・。切ないなぁと・・・。</h6><p>高橋カオリ／ヘアメイク</p><hr>
<h6>原作が好きで、どんな映画になるんだろうと思ってきました。映画になるってこういうことなんだなぁと思いました。人形なのに人間みたい。人間なのに人形みたい。美しい映画でした。</h6><p>前島操／ＣＭプロデューサー</p>もうすぐ（9/15発表）ユニセフのホームページで世界の子供たち（大人も）を病気から守るための手洗いダンスが公開されますので、ぜひお試しを。インフルエンザもゲキタイします。<hr>
<h6>はじまってからおわるまで１秒も悲しくない時がなかったです。</h6><p>友久陽志／ディレクター</p>映画「或る音楽」が10/17～30まで吉祥寺バウスシアターでレイトショー上映やります。<hr>
<h6>世の中は不条理ですが、のぞみの生き方がきれいだと思いました。世間のいやな部分ばかり見た彼女がそれでも「こころを持ってよかった」と言ったシーンにぐっときました。すみません、ぜんぜん“天才”な感想ではないですねー。でもいい映画でした。友だちにすすめたいと思います。</h6><p>永友鎬載／コピーライター</p>アステラス製薬・企業広告“病気が教えてくれたこと”<hr>
<h6>ちょっと悲しい終わり方でしたが、人の心のスキマっつーもんが、ちょっといとおしく感じました。なんでだろ。しかし、是枝さんという人は、細かいところまでこだわってすごいす。来てよかった。</h6><p>加藤剛／コンテンツクリエイティブプランナー</p>絶対に結婚しないと思っていた親友が、スピード結婚することになりました。世の中は、何があるかわかりません。仕事と関係ないニュースですみません。<hr>
<h6>現実なのか、非現実なのか混乱しました。物には、気持ちがあるのかもしれません。なんでも大切にします。</h6><p>繁田美千穂／スタイリスト</p><hr>
<h6>心を持つのは苦しい。でも、生んでくれてありがとう。そこまでは、ただの恋愛映画だと思ってました。キレイで、切なくて、ちょっと怖い、人間の孤独と向きあう想像以上の映画でした。</h6><p>山口真理子／コピーライター</p><hr>
<h6>胸が痛く早く終わって欲しくもあり、長い時間を共有したくもあるそんな空気人形。自分に対する罪悪と、他人と共存することの有り難さを感じる貴重なフィルム。</h6><p>中武哲也／Production I.G.プロデューサー</p>2009年10月６日 日テレ系にて「君に届け」OA予定<hr>
<h6>“ある視点”でした。めんどくさがりの青年の視点でした。元気な人とか女の人とかの視点で見るとズッゴケるので、気をつけて。（自分もめんどくさがりだと思ってましたが、ここまでじゃないや、と。）</h6><p>大石恵美子／電通　アートディレクター</p>会社員やりながら高校の講師もやってます。<hr>
<h6>あとから、じんわりじわじわ～っと感じてくる映画のような気がします。あのシーンの男はどんな気持ちだったんだろうと想像するのが楽しみです。空気人形のあのシーンの心持ちを私も感じる時があるんだろうかと想像すると楽しみです。</h6><p>ＭＡＳＡＫＯ</p><hr>
<h6>人間が妙にリアルで、きもちわるいとも思えるが、きもちよくもあった。誰もがかくしたがる影のような部分を人形は持っておらず、素直というかじゅんすいすぎるくらいの心で見た時、死までの時間を必死にあがいている人間はどのように見えるのだろう。心を持つことはせつないことも悲しいこともうそをつきたくなる時もあるけれど、心があるから嬉しいや楽しい、きれいを感じることができて、負の部分をわかることが出来るから逆のことをわかることができるんだよなぁと思った。</h6><p>名倉瞳／文京学院大学</p><hr>
<h6>人形に命がふき込まれるという聞いたことのありそうな話に生命を持ってしまった人形がどう生きて、どう自分の中で答えを出すのかといったことをはぶいていることで違う見方の出来る作品だったと思う。私にはこの作品を通し、監督が何を言いたいのかは分かりませんでした。しかし、現実の社会を現実以上にリアルにとらえていたような気がします。それが人形という無機質なものを通し、感じることが出来る作品でした。</h6><p>長井智和／文京学院大学</p></div>]]></description>
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<dc:creator>nakaikei</dc:creator>
<dc:date>2009-09-18T11:09:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eiganotensai.com/blog/archives/2009/04/1_1.html">
<title>第1回変態試写会『チェイサー』</title>
<link>http://eiganotensai.com/blog/archives/2009/04/1_1.html</link>
<description><![CDATA[<div class="movieTitle">&lt; 第1回変態試写会 &gt;</div>
<b>4月21日（火）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
凍る劇場『チェイサー』<br>
（5月1日より全国ロードショー）</b><br>
<a 
href="http://cinesc.cplaza.ne.jp/db/review/mo6800/index.html">天才映画　『チェイサー』  &gt;&gt;</a><br>
<div class="shishaTitle">妥協なき信念と野心</div>
<div id="main"><img src="/blog/archives/02preview/img/cs/cs.jpg" />韓国を震撼させた“ユ・ヨンチョル事件”。21人もの人間を殺害した、かつてない猟奇殺人事件をモチーフに映画化した本作。誰もが目を疑う。新人監督が撮れる作品ではない。無名俳優が演じれる役ではない。しかし、この映画は予想もできないほど完璧な形で成立した。そこにあるのは妥協なき信念と強烈な野心。“韓流”という言葉では表現できない、韓国の映画土壌に驚愕せざるを得ない。　　 「映画の天才」代表　中井 圭<br>
<a href="http://www.chaser-movie.com/" target="_blank">『チェイサー』公式サイトはこちら</a></div>
<hr>
<div class="shishaComment"><div>天才のひとこと</div>
<h6>なぜ？どうして？もどかしさの湧き上がるストーリー。観終わったあとのこの気持ちをどこにぶつけたら良いのでしょうか？</h6><p>土橋大輔／ヘアメイク</p><hr>
<h6>これが実話だとするならば、絶対にあってはならないことばかり。。。あまりの衝撃に身体が固まりました。今年いちばんつかれちゃったよー。</h6><p>繁田美千穂／スタイリスト</p><hr>
<h6>人が狂気に向かうと本当に怖い！今日もどこかで狂気の沙汰が。。。外は雨。</h6><p>緒方誠一／D-CORD　代表</p><hr>
<h6>個人的にジョンホが友人に似てたので、観ていて楽しかった。ストーリー的には、引き込まれるシーンもあったけど、サスペンスとしてもう少し物足りなかったように感じる。</h6><p>小林紀美／Ｊ－ＷＡＶＥナビゲーター</p><hr>
<h6>スゴイ。。。スゴイです。圧倒されます。脚本と演者のうまさが光る。まず観て損はない作品。</h6><p>根田拓也／フォトグラファー</p><hr>
<h6>ワキ汗ぐっしょり。。。明日は会社を休もうと思います。</h6><p>田村英樹／コピーライター</p><hr>
<h6>どんな幽霊よりも怖いのは人間ですね。何度もこれでやっと終わる！と思ったのに、なかなか終わってくれませんでした。いやー、しかし、ケータイの圏外は怖い！</h6><p>山口真理子／コピーライター</p><hr>
<h6>韓国映画ってときどきスゴイのがあるけれど、これは久々にそんな感じでした。引き込まれました。天才試写会も好きだけど、変態試写会も好きです。変態だからか！？</h6><p>竹ノ下三恵／セラピスト</p><hr>
<h6>ヌーベルバーグ的質感のあるヒッチコックな作品。めちゃくちゃうまいです。日本映画にはないすごさです。すげえなぁー。心と体がぎっとなります。</h6><p>月田茂／ＣＭディレクター</p>脚本書きたくなった。<hr>
<h6>カメラのアングルや使い方。素晴らしいと思った。色々な手法がかっこよかった。最後のカット、なぜ市長がいる必要があったのか、あとに残る疑問を今日一日中考えようと思います。</h6><p>大口遼／大学生</p>
<hr>
<h6>あまりに不条理。後半30分、意識が朦朧としてきました。かなり見ごたえのある作品ですが、後遺症はかなり残りますね。</h6><p>赤津正樹／hair lounge PAA 代表取締役</p>屋上菜園はじめます。<hr>
<h6>痛い！何が？歯が。何故？食いしばりすぎて。イタすぎる。食欲もうせる。が、これだけパワーのある映画が日本に、世界にできるか！？</h6><p>安田寿之／音楽家</p>秋発売予定ニューアルバム制作中！<hr>
<h6>ものすごく。。。せつない。。。何かジーンと感じました。リアルにせつない。。。ものすごかった。。。</h6><p>伊東小織／デザイナー</p><hr>
<h6>甘っちょろいハリウッド映画に満足している人たちには見せたくない。選ばれた好事家だけが味わえる映画らしい映画。</h6><p>鈴木裕史／放送作家</p><hr>
<h6>今、働いている職場の隣の部署は男女の平等について扱っているのですが、皆さん「雇用機会均等法」と同じテンションで「ＤＶ」とさらっと言うのですが、この映画を観て仕事として扱うことによって失うある種の感覚があるのかもしれないと思いました。</h6><p>内藤薫／公務員</p><hr>
<h6>とてつもなく面白い!! 今年のNO１になりそうです。話のテンポとかストーリーとか映像、スピード感、最高！「変態」じゃないです、これ。「この映画天才!!」奥深い！</h6><p>今井真知子／フォトグラファー</p>そろそろ発売。エイ出版『Discover Japan』でプロダクトデザイナーの中原慎一郎さんについて屋久島へ行ってきました。デザイン好きな方は要チェックです☆<hr>
<h6>２時間ずっと体が緊張して、眉間が痛いです。格闘のシーンになると、なぜかほっとするほど、最後まで恐ろしい映画でした。自分からは絶対に観ない映画なので良い経験でした。</h6><p>林達朗／ヘアメイク</p><hr>
<h6>映像、脚本、演出。どの側面を切ってみても均整のとれたサスペンス映画！監督の次回作に期待!!（“映画の変態”といいつつも、きっちりしたエンタメ作品だと思います。）</h6><p>櫻井圭記／脚本家</p>「宮本武蔵―双剣に馳せる夢―」（６月公開）「特務機甲隊クチクラ」（連載中）<hr>
<h6>特濃ブラッドオレンジ＋トマトジュース＋キムチの汁の味がしました。ディテールは乱暴ですが、コテコテにやりきってる感がグッときました。珍味を楽しめました。</h6><p>大石恵美子／アートディレクター</p><hr>
<h6>シーン、シーン、恐いのに目が離せなくて、本気で驚いて、前の席をけっちゃいました!!!!（スイマセン）。</h6><p>後藤依作／作家</p><hr>
<h6>闇か病みなのか？社会や秩序、人間性がカラミあうストーリーにダイナミックな映像…ぜひ、最前列の真ん中に座って腰をすえて観て下さい。</h6><p>高橋ヒカル／ライター</p>猫本「テレビねこ・まーごのお仕事」（宝島社）が発売中です!!<hr>
<h6>ムズムズする緊張感。ありがとうございました。雨がいい感じで臭って来ましたよ。また一つ、変態ＬＶが上がりました。</h6><p>中澤よしき／Nush inc.　アートディレクター</p>www.nush.jp<hr>
<h6>脳に直撃を何発もうけた。衝撃的な作品でした。コミカルなシーンがわりと良く、なければ、ただ恐い映画です。あっても恐いでしたけど。友人にはススメずらいっすね…。変態だと思われそうです。</h6><p>黒澤洋一／Nush inc.　アートディレクター</p><hr>
<h6>猟奇殺人事件をテーマにしたサスペンスとしてとても面白かったし、単なる同テーマの古典にならずに警察の体制の不完全さとか、韓国では多いキリスト教徒への不信感の様なものとか、物語と共に二転三転するテーマも素晴らしかった。!</h6><p>加治屋敏雄／大学生</p><hr>
<h6>ここで終わったら“どうしよう”“どうしよう”と思いながら観てたけど…良かった。ちゃんとまとまってホッとしました。途中、所々のぬけ感がほどよく、最後までテンポ良くて短く感じました。こういった映画を良く観るけどアジア人だからちょっとリアルに感じました。</h6><p>河村美江子／ＣＭアナリスト</p></div>]]></description>
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<dc:creator>nakaikei</dc:creator>
<dc:date>2009-04-26T22:37:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eiganotensai.com/blog/archives/2009/04/17.html">
<title>第17回天才試写会『スラムドッグ＄ミリオネア』</title>
<link>http://eiganotensai.com/blog/archives/2009/04/17.html</link>
<description><![CDATA[<div class="movieTitle">&lt; 第17回天才試写会 &gt;</div>
<b>3月25日（水）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
劇的ファイナルアンサー！『スラムドッグ＄ミリオネア』<br>
（4月18日より全国ロードショー）</b><br>
<a 
href="http://cinesc.cplaza.ne.jp/db/review/mo6704/index.html">天才映画　『スラムドッグ＄ミリオネア』  &gt;&gt;</a><br>
<div class="shishaTitle">カタルシスの塊。</div>
<div id="main"><img src="/blog/archives/02preview/img/sdm/sdm.jpg" />エンドロールを観ながら、本作の持つかつてないカタルシスに恍惚としていた。繰り出される難問に次々と正解するカタルシス。答えるたびに彼の人生が明らかになるカタルシス。謎に満ちた全ての展開が集約されて見事なラストへと繋がるカタルシス。そして、エンドロールのボリウッド的カタルシス。社会派ドラマでありながら、カタルシスに溢れる極上のエンターテイメントとして見せきったダニー・ボイルの演出は、正解っ！　　 「映画の天才」代表　中井 圭<br>
<a href="http://slumdog.gyao.jp/" target="_blank">『スラムドッグ＄ミリオネア』公式サイトはこちら</a></div>
<hr>
<div class="shishaComment"><div>天才のひとこと</div>
<h6>教えられた答えじゃなく、Ｄと答えたとき、えー、もったいない！！と思ってしまいました。小さいですねー、自分。何度も叫んであばれてしまいました。あー、おもしろかった。</h6><p>山口真理子／コピーライター</p><hr>
<h6>前半でちょっとわかってしまったけど、展開が面白くて最後まで楽しめた。人生で無駄なことはない！プレイスレス！音楽もとてもよくて、久々にサントラほしくなった。</h6><p>安田寿之／音楽家</p>Girls（Soundtracks for Digi＋Kishin vol.1）iTunes限定で発売中。<hr>
<h6>やばい！インドやばい！音楽やばい！キャストやばい！スカッとするこの後味やばい！</h6><p>宮坂淳／博報堂・アートディレクター</p>iPhoneアプリ作ったり。<hr>
<h6>たいへんよくできました。</h6><p>北村崇／料理カメラマン</p><hr>
<h6>願いは叶うというか、信じ続けることも大事だと思いました。あきらめてはいけないと言う気持ちも大事だと思いました。</h6><p>小鈴勝／ラガーマン</p><hr>
<h6>「ミリオネア」というクイズ番組からどうストーリーを展開させていくのか？そのへん、全く疑問であったが、見終わった後は、十分にオスカーに値すると脚本に納得させられてしまいました。面白かったです。</h6><p>開大輔／フォトグラファー</p><hr>
<h6>おもしろかった！！笑ったし、涙が出たり、はらはらしたり、最初から最後まで楽しめました。この展開であと何作もできそう。</h6><p>内村京子／ＩＴ会社</p><hr>
<h6>最後は愛だけで終わるんだろうと思った私は、どこが引き際なんだろうとドキドキしつつ、ＷＢＣのイチローのフォアボールを見てるときと同じ感覚でみてしまいました。。きもちよかった！！デス。</h6><p>濱中知穂／ＪＭＤ・デザイナー（タップダンサー）</p>ＵＲとかモラージュとか。。。。。。デス。<hr>
<h6>とても面白かった！！ちょーかわいい。正直者で一途な人は道がちゃんと開かれる！！よかったです。素直に、元気になる映画です。インドパワーを感じました。</h6><p>伊東小織／事務（心の旅人）</p><hr>
<h6>なんですかね、この深く染み入る感じ・・・。ゴミ溜めの様なクソにまみれた中で、何よりも真っ白な魂！！誰がどうやったって傷もつかないし、ピカピカで輝いていて強い！！あの世界で生かしていたのは神様の意思かもしれないけど、その中で掴み取ったのは彼自身！！お兄ちゃんはいつも最後の最後で弟を助ける。そこが一番、私は“肝”でした！！（涙）</h6><p>田中ひとみ／スタイリスト＆デザイナー</p>ミツカン“やさしいお酢”スタイリング（ＣＭ）
５月初旬オープンのセレブワンコショップの犬服デザイン（某タレント様がオーナー）
モンスタードロップス／新宿伊勢丹イベント
Ｇ．Ｗ／ＪＲ京都伊勢丹ショップオープン
Nissen／Susieコラボブランドデビュー“Quuma”２００９年張るからスタートしています。
６月　鈴木おさむさんの新作舞台の衣装デザイン＆スタイリング
<hr>
<h6>多少ムリヤリなところが気にならないくらいの力のあるエンタテインメント！ああ面白かった。</h6><p>村上輝樹／ＣＭプロデューサー</p>間違ってHanakoに出てしまい、１００人くらいに文句を言われました。<hr>
<h6>お招きいただきありがとうございました。中井くんがアカデミー賞前からお勧めしてくれてた以上に楽しめました。内容はもちろんのこと、サクサク感のある展開もよかった。</h6><p>澤田幸／moss design unit.・グラフィックデザイナー</p>４月よりリニューアルされるＮＨＫ総合テレビの「あの人に会いたい」のロゴとオープニング映像を制作。毎週火曜日２２：５０～<hr>
<h6>モチーフがあのみのもんたのミリオネアと同じとは思えない。インドってこんなにもライブ感があるのか！この描き方はダニー・ボイルだからできたんでしょうね。</h6><p>於保浩介／wow・クリエイティブディレクター</p>今、宮城県立美術館で「工場と遊園地」という作品を展示中です。<hr>
<h6>ダニー・ボイル復活！って感じですネ。『トレインスポッティング』世代の僕としては、こんなステキな映画を作ってくれて素直に嬉しいです。アカデミー賞もなかなかやりますねー。</h6><p>根岸正樹／アートディレクター</p><hr>
<h6>なんかせつなかったです。１０年以上前にインドに行ったときのことを思い出しました。いろんな意味で空気を思い出した。</h6><p>竹ノ下三恵／セラピスト</p><hr>
<h6>最近、統計データを見ていて気づいたこと、２０３０年には中国人よりインド人のほうが多くなりそうだ、とびっくり。現在、インドの仏教の世界では、日本人の僧侶が一番尊敬されている、というのも山際孝男さんの本で知った（まだ読んでないけど）。どうもインドづいているなあと思っていたら、『スラムドッグ＄ミリオネア』。考えさせられもし、これこそエンターテイメント。最後に踊りもあったしね。</h6><p>久保田稔／編集</p><hr>
<h6>クイズ番組の映画なのに答えはなかった。人生に正解がないのと同じだろう。しかし、この映画には人生のヒントがある。今夜はドキドキして眠れそうにない。</h6><p>高橋ヒカル／ライター</p>４月に構成した猫本「テレビねこ・まーごのお仕事」（宝島社）が発売します。ネコ好き、イヌ好きの方も読んでみてください！！<hr>
<h6>インド、クイズ、兄弟など、色んなストーリーが連なる中で、オチが愛でよかったです。交差していく展開にも、飽きることなく入り込めました。オチから見せていて、ドンドン回想していく流れで“今”に追いついてから、少しの展開の流れが昔から好きです。</h6><p>竹岡和範／ハイエナ・お笑い芸人</p>毎月第三火曜日に、事務所ライブ「プライムライブ」を行っております。宜しくお願いします。<hr>
<h6>最初から最後までずっとドキドキした映画でした。途中、怖くて目をそむけてしまいましたが、最後はハッピーエンドで良かったです。面白くて、また観たいと思いました！</h6><p>松本あゆ美／タレント</p><hr>
<h6>もう欧米の都市（もしかしたら東京も）を舞台にファンタジーを撮ることはできないのじゃないだろうかというくらいパワフルで、生き生きとした作品でした。しかしながら、前半は、子供の表情を中心に強力なリアリティもあり。なんだか不思議な映画です。ので、もう一度見なくては。</h6><p>戸部浩史／KONAMIでウィニングイレブン（サッカーゲーム）のPRをしています</p>５／14にwiiのウイイレが出ます。この映画のだいたい１ヶ月あとですね！<hr>
<h6>ちょっと言葉が、良い言葉が見つからないです。とてもとても素直だと思いました。楽しみにしている人達がまわりに沢山いるので、すぐにでも沢山の人に感想、というか、この映画でのパワーを伝えたいと思いました。</h6><p>初音映莉子／女優</p>６月に山内ケンジさんの芝居に出ます。<hr>
<h6>すごいなぁ。めずらしいものを見せてもらった感じ。構成力もだし、エンディングとか、うなるばかり。昔、Got MilkのＣＭにクイズのがあってちょっと似たモチーフでした。同じ人かな。</h6><p>黒須美彦／シンガタ・ＣＭプランナー</p><hr>
<h6>“ど直球”の映画。最近、どうしてもひねった映画になりがちな中、スカッとする気持ちのいいラスト。ストーリーの中に喜怒哀楽のエッセンスがちりばめられてて120分間ずーっとクギづけ!!</h6><p>小林紀美／J-WAVEナビゲーター</p><hr>
<h6>一瞬でムンバイ（ボンベイ）の熱病にやられ、まばたく間も許されずに２時間くらい画面にしばりつけられて、ココロの奥が痛かった・・・・・was my heart’s final answer!!</h6><p>野高やすのぶ／博報堂 i-Business Center クリエイティブ・ディレクター</p>ここ数年、インタラクティブのクリエイティブにハマっております。それでなくても何かユニークで面白いこと、一緒にさがしましょう。<hr>
<h6>こういう映画を、今世界中の人がみたがっていたんだと思います。絶対みた方がいいですよ。</h6><p>月田茂／ＣＭディレクター</p><hr>
<h6>人が何かを真剣に望んで努力すると、手に入るという事を素直に信じたくなる良い映画でした。</h6><p>日比憲治／写真家</p>グラフィック：Canon IXY オダギリジョー氏撮影、サッポロPotekaru、カルピスetc.<hr>
<h6>Danny Boyleやってくれますね！のめりこみました。たぶんまた見に行きます。</h6><p>JEFFREY STOCKWELL／(有)EYE DEAL　PRESIDENT</p>www.uzik.jp  tower of free talk　ラジオやってます<hr>
<h6>「信念」を貫き通すことをあらためて考えさせられたベストです。周囲のいろんな人に軽く発信します。</h6><p>橋田光靖／ファッションディレクター</p>手掛けていた『Invitation』という雑誌が休刊になりました。<hr>
<h6>正直インドのパワーに圧倒された。インド料理が食べたくなった。この映画を見たほとんどの人がそう思うに違いない。間違いないと思う。間違いはね。</h6><p>秋山カズオ／アートディレクター</p><hr>
<h6>「ハリウッド」＋「インド」＝最強エンタテイメント！アカデミー会員もたまには「正解」!!(笑)</h6><p>鈴木裕史／放送作家</p><hr>
<h6>映画の醍醐味が詰った、素晴らしいエンタテインメントでした。「クイズ ミリオネア」、久しく観てませんが、無性に観たくなりました！</h6><p>久保浩章／株式会社フラッグ代表取締役</p><hr>
<h6>文句の付けどころのない脚本。個人的にはムンバイの街の切りとり方に“ちょっとブッ飛んでる”ダニー・ボイルらしさを感じました。</h6><p>西脇真也さん／映像ディレクター（株式会社フラッグ）</p><hr>
<h6>自分は平和な世界にいるんだなー。続編が観たい!! 世界一の美女はインド人なのかも。（モニカベルッチだと思ってたのに）</h6><p>林達朗／ヘアメイク</p><hr>
<h6>あまりの迫力にドキドキしっぱなしでした。面白すぎるというか、盛りだくさんにいろんなものがつまっていて、贅沢した気分になりました。ありがとうございます。</h6><p>繁田美千穂／スタイリスト</p><hr>
<h6>ストーリーの背景にある現在インドの経済発展と貧富の格差をメッセージとして訴えているのでしょうか!? 楽しく鑑賞できました!!</h6><p>土橋大輔／ヘアメイク</p><hr>
<h6>ＴＶ番組のミリオネアの興高揚感、パワーをフラッシュバックしつつ、スピード感ある脚本が素晴らしかったです。テレビの様な映画。クライマックスの編集は圧倒的。マスに受ける脚本とは、こういう脚本だと痛感しました。</h6><p>木熊太郎／エキサイトイズム、ガルボ編集長</p>インターネットメディア「エキサイトイズム」「ウーマンエキサイト・ガルボ」を運営しております!!<hr>
<h6>深くて暗い部分もある。だが、明るく見えてしまうのは、運命を信じて歩む彼らのおかげかもしれない。その人生の集大成がこの番組で明かされる。その結果はいかに!?</h6><p>根田拓也／フォトグラファー</p><hr>
<h6>ここ最近の映画の中で、一番単純に“夢”をあたえる映画だ。きっとジャマール同様、自分の人生も唯一無二のものである。と信じたい。</h6><p>赤津正樹／hair lounge PAAオーナー兼スタイリスト</p>PAAライブラリーなる、人と人。本と本をつなげるものを設立しました。<hr>
<h6>本作がアメリカで絶賛され、各賞を総なめにした理由に、つい思いを馳せる。
「お金はなくても愛がある」というナイーヴかつイノセントな言説は、
金融恐慌直後の閉塞したアメリカにおいて、魅力を回復したのかも知れない。
しかもラストは、お約束のように「お金も愛も手に入れる」ことに
成功する主人公。これは正しく、インド的意匠にディスガイズされた、
古典的アメリカン・ドリームの復活劇だ！</h6><p>櫻井圭記／脚本家</p>「宮本武蔵―双剣に馳せる夢―」（アニメ映画）「特務機甲隊クチクラ」（マンガ）連載中<hr>
<h6>サブプライムにリーマンショック、派遣切りに内定取り消し。「夢を持て」だの言われても、鼻で笑ってしまうモラトリアム学生の今日この頃。『スラムドッグ＄ミリオネア』ただただ単純にアツくなってしまいました。こんな気持ちになれるとはまだまだ私は大丈夫。そんなちょっとナナメ前向きの気持ちにさせて頂きました。</h6><p>澤井環／脚本家助手（兼文系大学院生）</p></div>]]></description>
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<dc:creator>nakaikei</dc:creator>
<dc:date>2009-04-12T19:10:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eiganotensai.com/blog/archives/2008/05/16.html">
<title>第16回天才試写会『アフタースクール』</title>
<link>http://eiganotensai.com/blog/archives/2008/05/16.html</link>
<description><![CDATA[<div class="movieTitle">&lt; 第16回天才試写会 &gt;</div>
<b>5月9日（金）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
騙されて爽快。『アフタースクール』<br>
（5月24日より全国ロードショー）</b><br>
<a 
href="http://cinesc.cplaza.ne.jp/db/review/mo5431/index.html">天才映画　『アフタースクール』  &gt;&gt;</a><br>
<div class="shishaTitle">脚本に、神は宿る。</div>
<div id="main"><img src="/blog/archives/02preview/img/as/as.jpg" />「映画の天才」が始まったきっかけは、内田けんじという才能との出会いだった。類まれな脚本力に、この素晴らしい才能を広めなければならないと思った。その天才が、3年間ひたすら脚本を練りに練って生まれた新作『アフタースクール』は、ギミックで欺くだけではない、何かを心に残す。そして、我々は改めて思い知る。それこそが脚本力であり、映画は、脚本でできていることを。　　 「映画の天才」代表　中井 圭<br>
<a href="http://www.after-school.jp/index.html" target="_blank">『アフタースクール』公式サイトはこちら</a></div>
<hr>
<div class="shishaComment"><div>天才のひとこと</div>
<h6>このストーリー、何かウラがあるんだろうなと勘繰って見て、見破ろうとアタマを使って見ていたのに、見終わると何故かとても爽やかな気持ちになる不思議な映画でした。</h6><p>安谷ジゲン／コピーライター</p><hr>
<h6>いろんな人生、生き方がおなかいっぱい見れた気がする。ストーリー展開もハッとしたけど、役者の演技がみなさんスゴすぎて、一本の映画で何人もの人生が観れました。キャスティングすごい。</h6><p>福田昌史／プロデューサー</p><hr>
<h6>私は「先入観」でしかモノを見れない人間になってしまったのではないか？もう自分の事すら疑わしいです。</h6><p>モリケイ／イラストレーター</p><hr>
<h6>怪しいようで怪しくない・・・いや、やっぱり怪しい。最後はそう来ましたか！フラグを探しにもう1回観たくなる映画。</h6><p>根田拓也／フォトグラファー</p><hr>
<h6>「ふ」におちる面白さだと思った。スッキリ、さわやか、スプライトみたいな映画でした。素直に面白いと思った久々の快作。</h6><p>中武哲也／Production I.G</p><hr>
<h6>誰ですか？最近邦画が元気ないって言っている人は？？？こんな素敵なストーリーが作れる日本はまだまだ大丈夫。そう思わせてくれる素敵な作品。全国の皆様！そのひっくり返し（ありえねー！じゃなく、それ反則でしょ！でもなく、ほんまいい感じ）と、そのストーリーの余韻は、人を幸せにします。負けないように頑張ります！</h6><p>和田丈／Production I.Gプロデューサー</p><hr>
<h6>大変面白かったです。写ったものが見えて、写らなかったものは見えないという映像の特質を最大限に利用した脚本と演出技術に感服しました。見せたくないものは見せないという勇気と思い切りも素晴らしい！！最後の聴こえる聴こえないのギミックも最高です。</h6><p>月田茂／ＣＭディレクター</p><hr>
<h6>上映中、何度も「えぇっ！？」って叫びました。こんなに気持ちよく裏切られたのは初体験です。観終わってから順に思い出すと何気ないセリフも全部繋がってて内田けんじさんの構成にほんと脱帽です。もう一回見たいって思いました。すごい！！よくできすぎです☆</h6><p>ヤマグチマリコ／コピーライター</p><hr>
<h6>ひところでめちゃ面白い！！笑ったなー。キャラクターがみんなちゃんとイキイキしてた！！ダマしダマされ！？最後まで見てスッキリ！！今年一番楽しい映画です！！もう一度観たいです。</h6><p>伊東小織／デザイナー</p><hr>
<h6>これぞプロフェッショナルな仕事です。脚本、演技、監督全てがパーフェクト！！あと３、４回は観たいです。今日から宣伝しまくります。</h6><p>大谷ヒカル</p><hr>
<h6>フクザツです。キャストの格に対するあつかい（出番）に注目してください。色々とかくれてますよ。</h6><p>北村崇／カメラマン</p><hr>
<h6>頭をつかいすぎてグルグルです！おもしろすぎてあっという間に終わってしまいました。絶対また見る！！</h6><p>繁田美千穂／スタイリスト</p><hr>
<h6>水泳部だった高校時代、自分の力を全て出し切る様なハードな練習の後、疲れを忘れるくらいの充実感を得られたことが何度かあります。もう立ち上がるのもしんどいくらいなのに、「まだ練習しようかな」と思うような、身体が一枚脱皮したような身体感覚です。その感覚がアタマでも起こると知ったのは、この映画を見てからです。ありがとうございます。</h6><p>平澤直／Production I.G</p><hr>
<h6>久しぶりです。映画をみながら、声をだして驚いたのは。いや、本当におもしろかった。エンターテイメントの“真髄”をみせて頂きました。</h6><p>赤津正樹／PAA代表取締役</p><hr>
<h6>衝撃を受けた「運命じゃない人」の内田けんじ監督の２作目ということで非常に楽しみにしてました。結果、一回目よりもさらに大きな衝撃を受けました。「ロックストック」の３倍くらいひねった構成で視聴者を着地させない。ギミックにつぐギミックを弄しながら、オチはきっちりなにわぶし！どうやってストーリーを考えているのでしょうか！？</h6><p>櫻井圭記／脚本家</p><hr>
<h6>脚本を練りに練る程、全ての完成度が加速して上がっていくのを目のあたりにしました。邦画ならではの、セリフがダイレクトに頭に入ってくるプライオリティもとても生かされていたと思います。</h6><p>安田寿之／音楽家</p><hr>
<h6>本当にもう一度観なくちゃ。面白いという言葉で片付けちゃダメですね。あんなんで、こんなんで、そんなんで。現実の人間は、普通なんて思っているのはヤクザや警察だけかもしれない。ヤバイ仕事にたずさわったり、有名人なんかよりずーっと一般人といわれる人がヤバイかも。</h6><p>田中ひとみ／Susie Drops デザイナー兼スタイリスト</p><hr>
<h6>本当にどんでん返しという感じで全部集中して見れました。キャストの一言一言が意味深でもあり、クスッとしてしまうところがたくさんあっておもしろかったです。全員のキャラクターがすごく愛らしかったです。もちろん内容も最高でした。もう一回見たいです。</h6><p>村上知子／森三中</p><hr>
<h6>いやぁ、気持ちよくダマされました。完璧で緻密な構成、心に残る深いセリフ。内田けんじは監督としてはもちろん脚本家として素晴らしすぎます！</h6><p>鈴木裕史／放送作家</p><hr>
<h6>絡んだ糸がほどけていくように、人間関係が見えてきた時、全編を頭の中でもう一度、再生したくなりました。</h6><p>濱弘幸／アートディレクター</p><hr>
<h6>正しい事の価値が揺らいでいる今、正しい人が正しい事をする映画でおもいっきり笑えた事が幸せでした。</h6><p>秋山カズオ／アートディレクター</p><hr>
<h6>ひさびさに邦画観ました。おもしろかったっス。キャストが個性的で好きな感じでした。大泉さんが「もじゃもじゃ」って言われてたのが好きでした。</h6><p>竹ノ下三恵／セラピスト</p><hr>
<h6>裏の裏は表を映画化したような映画。前情報まったくなしで観ることをお勧めします。</h6><p>澤田幸／グラフィックデザイナー</p><hr>
<h6>人間の創作って素晴らしい。この監督スゴイねぇ。</h6><p>大塚泰造／バスケ屋 兼 web屋/p><hr>
<h6>これは数学ですよ。映画を逆再生で見たらきっと面白いッスよ。</h6><p>ケンシン／さすらいのIT起業家</p><hr>
<h6>練りに練って脚本を作られたはず。完璧なまでのストーリー展開と、独特の演出が作品の仕上がりを極めて高いレベルにしています。「頭を使って話を楽しむ」こういう映画は大好きです！</h6><p>久保浩章／フラッグ代表取締役</p><hr>
<h6>本当に少しだまされてました。２回見たいです。おもしろかったのですが、今はどこが…というよりもう一度見て感じることがある気がしました。</h6><p>中山雅子／ボディワーカー</p></div>]]></description>
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<dc:creator>nakaikei</dc:creator>
<dc:date>2008-05-20T17:21:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eiganotensai.com/blog/archives/2007/12/15.html">
<title>第15回天才試写会『迷子の警察音楽隊』</title>
<link>http://eiganotensai.com/blog/archives/2007/12/15.html</link>
<description><![CDATA[<div class="movieTitle">&lt; 第15回天才試写会 &gt;</div>
<b>11月29日（木）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
良い迷子。『迷子の警察音楽隊』<br>
（12月22日より全国順次ロードショー）</b><br>
<a 
href="http://cinesc.cplaza.ne.jp/db/review/mo5584/index.html">天才映画　『迷子の警察音楽隊』  &gt;&gt;</a><br>
<div class="shishaTitle">キュートな迷子に、カンヌも一目惚れ。</div>
<div id="main"><img src="/blog/archives/02preview/img/mk/main.jpg" />イスラエル周辺の問題と言われても、正直よく分からない。自分の生活に身近じゃないので、どうしても実感がわかない。それが僕の偽らざる本音だが、きっと監督はその状況を理解している。大切なことは、言葉、国、思想が違っても、人間の営みは変わらないというシンプルな事実。その事実だけが世界を繋ぐことができるのを知っている。ちょっとキュートで、ちょっと切ない、素敵な迷子を追体験しよう。世界の見方が変わるかも。　　 「映画の天才」代表　中井 圭<br>
<a href="http://www.maigo-band.jp/" target="_blank">『迷子の警察音楽隊』公式サイトはこちら</a></div>
<hr>
<div class="shishaComment"><div>天才のひとこと</div>
<h6>「アラブ人とイスラエル人とオヤジとマダムと音楽と酒にカンパイ！」そんな気分にさせられる空気感（ワビサビ）にドキドキさせられました。なんだろね、この感覚は？美と微が交わる大人の交差点といったところでしょうか。</h6><p>高橋ヒカル／ライター</p><hr>
<h6>国、人種、文化が違っても、恋が切ないものであることに変わりはないんだなぁと実感しました。難しく考えずに観られるけど、映画好きにも好まれる良作です。</h6><p>久保浩章／フラッグ・代表</p><hr>
<h6>あー、このじんわりやんわりとして薄哀しさ・・・でも、ほの明るい光も見えます。</h6><p>和泉早苗／グラフィックデザイナー</p>“マルグリッド”というお洋服のブランドのツール関連のお仕事がスタートしました。アクセサリーとかかわいいです。<hr>
<h6>可愛らしくて、美しい映画でした。</h6><p>若本良仁／フォトグラファー</p><hr>
<h6>静かな雰囲気で見せる映画と思っていたので、暗い感じかと思ったら全然違って面白かった。中年のおじさんやマダム達の間に流れる温かく、おかしく、少し寂しい空気に癒されました。カワイイという表現がピッタリだということが観てよくわかった！</h6><p>八田亜矢子</p>セントフォース本が出ました。年末の特番にもちょくちょく出ます。<hr>
<h6>団長の不器用さ・・・好きです。男は「自分不器用ですから・・・」であるべき。</h6><p>赤津正樹／hair lounge PAA代表</p><hr>
<h6>イスラエルの空気120％出てましたね。ちなみにエジプトはイスラエルのとなり。近くにはヨルダンもありまっせ。こんな難しい国なのに、こんなにシンプルな映画。素晴らしいと思います。</h6><p>Kenshin／ＶＪ</p><hr>
<h6>エジプトの言葉で語られる詩がとても優しくてきれいでびっくりした。よく考えれば、人類最古の文明を継承しているのだから、当然なのかもしれませんね。。。</h6><p>檜山巽／アーティスト・Ｇデザイナー</p>上海個展2008に向けて準備中。日程などは追ってＨＰでご報告させていただきます。<hr>
<h6>「私は愛」というカーレドのセリフにハッとしてしまいました。スピリチュアリティの高いお言葉。うっかり忘れてしまっているとても大切なことに気づいた。全ての人が自分自身が愛そのものだって感じていれば世の中はいつも平和なのにね。</h6><p>竹ノ下三恵／オーラソーマプラクティショナー</p><hr>
<h6>バックパッカーの孤独感に似た、知らない国での男の弱さが共感を誘う映画でした。</h6><p>福田昌史／プロデューサー</p><hr>
<h6>無理に理解する必要は無い。感じればいいだけ。そんな、特別でもない場所での特別でもない一晩に出会った人たちのお話。最初と最後で、音楽隊の青空色の制服が清々しく見えたのは気のせいだろうか？</h6><p>根田拓也／フォトグラファー</p><hr>
<h6>面白い設定の中に、リアリティーのある人間関係とそれに交ざった音楽が心地よくて、とても良い作品だと思った。</h6><p>ヒグチリエコ／デザイナー</p><hr>
<h6>人それぞれに人生（ドラマ）があるんだなあと感じさせてくれる映画でした。ちいさな勘違いから生まれたハプニングで人と人がつながり、温かいものが生まれる。今の日本にもあるはずだけど薄いですよね。心の中にフワッと優しさが芽生えました。</h6><p>Susie／デザイナー兼スタイリスト</p>私のブランド「MONSTERDROPS」が福岡／小倉の伊勢丹に入りました！！<hr>
<h6>大事な想い出がふと心に浮かんだ時のような、懐かしい気持ちにさせるオススメの映画です。登場人物全員がみな、愛すべきキャラクターで、それだけで一見の価値有り。この映画を観て一緒に迷子になって異国の小旅行を楽しみましょう。</h6><p>あらい文彦／ＣＭディレクター</p><hr>
<h6>迷子になって出逢うのは、新しい自分や眠っていた自分だったりしますよね。だから旅ってやめられない。「君はいい女性だ」とディナを肯定するシーンがありましたが、この映画はすぐに迷子になる私自身を肯定してくれるようなあったかくてキュートな映画でした。映像もふんわりと美しかった！</h6><p>富岡洋子／アートディレクター</p>男子フィギュアスケート・オフィシャルブック『Cutting Edge 08』発売中です。雑誌『フィギュアスケートDays vol.4』もよろしくお願いします。<hr>
<h6>遠い国のキュートな人たち！イスラエル映画、初めて観ましたが、懐かしい気持ちがしました。あー私も迷子の一人かも。文字もポソっと話しかけてくるようで、エンドロールまで楽しめました。</h6><p>高砂雅美／日本語教室Ｔ＆Ｍ</p>クリスマスの準備で大忙しです。<hr>
<h6>どのシーンも印象的で素晴らしい。・・・だけに少しバランスが悪い気もした。が、なんだかとても年末気分になった。「音楽が大事にされていない」のやりとりは、やはり音楽家としてグッときてしまった。
</h6><p>安田寿之／音楽家</p>digi＋kishin、リカちゃん40周年記念コンピCD等。今年は自分のアルバムが出せなかったので、来年は何とか！セニョール・ココナッツの次作にも参加しています。<hr>
<h6>小気味良い“間”のきいた、想像力をかきたてられる映画でした。おおしろかったです。
</h6><p>宇井良和／Production I.G</p><hr>
<h6>自分が映像を作っていて日々考えることですが、観た人にどんな気持ちになってほしいかを日々考えています。素敵な音楽隊がとっても弱い人たちで、助けてくれる人たちもまた人間。人種は違えど考えることは変わらないなぁと僕は思いました。勝手ながらこの映画は僕の作りたい世界に少し近いと思いました。とっても優しくなれる映画です。ありがとうございました。
</h6><p>中武哲也／Production I.G プロデューサー</p>「東京マーブルチョコレート」という作品を作りました。この映像で、誰かがちょっとでも前に進めたらとてもうれしいです。
<hr>
<h6>登場人物みんなをなんとなくハグしたくなるような、不思議な魅力をもった映画でした。よかった・・・。
</h6><p>高砂淳二／自然写真家</p>「PURE OAHU」ダイヤモンド社（オアフの自然を紹介する本です）発売しました。<hr>
<h6>乾いた街の夜は長いな・・・切ない気持ちやあたたかい気持ち、とても素敵な一夜がよかったです。
</h6><p>伊東小織／デザイナー</p><hr>
<h6>遠く離れた異国の映画なのに、何故かとても親しみを感じた。それは繊細な心を持つ登場人物のせいか。イスラエル映画は、良き日本映画だった。それにしても、制服の美しさ、異国の街の情景、登場人物のキュートさ…この映画には魅力がいっぱいありすぎだった。カンヌ受けするのがわかる映画だった。</h6><p>安谷ジゲン／クリエイティブディレクター・コピーライター</p><hr>
<h6>心がじんわりと温かくなるいい映画でした。お金をかけなくても、心がこもっていれば、ものすごく伝わるんですね。人が素敵でした。チェットベイカーが胸にしみます。</h6><p>尾崎靖さん／編集者</p>編集した写真集「BLUE MOMENT」が12月２日に発売になります。<hr>
<h6>一人一人が皆キラキラしていました。演技がうまい!! カメラも固定していて、静かな見守る視線がここちよかったです。「デスプルーフの次が、これかよ。」と思いました。ですが天才級のセレクトです。</h6><p>宮坂淳／博報堂・アートディレクター</p><hr>
<h6>毎回趣向の違う映画の数々で楽しませてもらってます。アラブや中東の世界をまったく知らない僕にとっては、夢を見ているような映画ですね。でも、人のいとなみが、ものすごく感じられました。なんでしょうこの生々しさは。言葉で説明するのがむずかしい映画です。</h6><p>於保浩介／ＷＯＷ クリエイティブディレクター</p>12月12日からソウルデザインフェスティバルに出展します。<hr>
<h6>シンプルな設定の中に複雑なそれぞれの事情が入り交じっていながらも、とても興味深く観れました。小さい笑いと映像が好きです。</h6><p>大谷光／『bootlegbooth』オーナー兼デザイナー</p><hr>
<h6>気持ち良く始まって、終わる、とても優しい映画でした。日常を忘れてその中に入り込んでしまいました。エルカ ベッツ、びっくりするほどの美人じゃないのに、ドキドキするほど魅力的。</h6><p>林達朗／ヘアメイクアーティスト</p><hr>
<h6>とてもかわいい映画でした。人はしゃべらなくても、いろんな事を伝えられるんだと思いました。もう少しいろんな曲を聴きたかったなぁー。
</h6><p>繁田美千穂／スタイリスト</p>
</div>]]></description>
<dc:subject>02preview</dc:subject>
<dc:creator>nakaikei</dc:creator>
<dc:date>2007-12-15T19:24:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eiganotensai.com/blog/archives/2007/08/14in.html">
<title>第14回天才試写会『デス・プルーフinグラインドハウス』</title>
<link>http://eiganotensai.com/blog/archives/2007/08/14in.html</link>
<description><![CDATA[<div class="movieTitle">&lt; 第14回天才試写会 &gt;</div>
<b>8月21日（火）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
変態炸裂。『デス・プルーフinグラインドハウス』<br>
（9月1日より全国ロードショー）</b><br>
<a 
href="http://cinesc.cplaza.ne.jp/db/review/mo5435/index.html">天才映画　『迷子の警察音楽隊デス・プルーフinグラインドハウス』  &gt;&gt;</a><br>
<div class="shishaTitle">史上最凶のガールズ・ムービー。</div>
<div id="main"><img src="/blog/archives/02preview/img/dp/main.jpg" />どうすれば、自分のクルマを女子のクルマに激突させて殺戮することに悦びを感じる変態男の猟奇映画が、女子必見のガールズ・ムービーに仕上がるのか。答えは、驚異的な展開力にある。前半の趣味世界で溜めに溜めた一種の倦怠感を、後半の爽快感へと流し込む全体像がタランティーノには見えている。この類まれなバランス感覚が、趣味を仕事に、それも唯一無二、超一流の仕事にした男の本領に違いない。　　 「映画の天才」代表　中井 圭<br>
<a href="http://www.grindhousemovie.jp/" target="_blank">『デス・プルーフinグラインドハウス』公式サイトはこちら</a></div>
<hr>
<div id="thumb">
<div id="subPic"><img src="/blog/archives/02preview/img/dp/akitsu.jpg" width="136" height="102" /><br>スケダチの岸さん、アートディレクターの富岡さん、デザイナーの伊東さん</div>
<div id="subPic"><img src="/blog/archives/02preview/img/dp/na.jpg" width="136" height="102" /><br>カメラマンの中村さんと服飾デザイナーの梨田さん</div>
<div id="subPic"><img src="/blog/archives/02preview/img/dp/sow.jpg" width="136" height="102" /><br>センス・オブ・ワンダーの米田さんと小林さん</div>
</div>
<hr>
<div class="shishaComment"><div>天才のひとこと</div>
<h6>何気に時代設定が今なのが面白い。携帯やiPodが・・・。何かをマイナスすることで強調されるものを狙う試みは、昨年「モノラル」というコンセプトでコンピレーションを作った僕にはツボすぎました。リズム感も相変わらず最高。</h6><p>安田寿之／ミュージシャン</p>コカ・コーラ「Minutes Park」サイトの音楽、東京プリンプロデュース、digikiリミックス、SMAP×SMAP番組中ブリッジ等々。<hr>
<h6>この変態的展開に楽しませて頂きました。美しく気持ち良いＢ級映画。様々な様式に飽きてる僕には最高でした。</h6><p>須藤晋次朗／ウィングアップパートナーズ・sukedachi</p><hr>
<h6>後半のカーチェイスのシーンだけでも観た価値ありでした。生々しくぞくぞくしましたよ。そして最後は大好きなプシーキャットキルキルだったからスキッとしました。悪い子の映画だけど楽しかった！</h6><p>林達朗／ヘアメーク</p><hr>
<h6>衝撃！！ただその一言につきます。あと、エリザベス・ウィンテッドかわいかったです。</h6><p>赤津正樹／hair lounge pages by PAA代表</p><hr>
<h6>橋田スガ子ドラマの様なセリフの長さとマニアックさも一興。ハードボイルド渡る世間は鬼ばかり。</h6><p>小林宏明／OBN代表取締役・SENSE OF WONDER主宰</p>9月23日、山中湖きららにてSense of Wonder開催。s-o-w.jpチェックしてYO。<hr>
<h6>妙な汗かいちゃいました。フェチ満載。異常満載。そんなめちゃくちゃなピースでできたパズルもタランティーノにかかるとひとつの様式美に見えてくるから不思議。音楽だけが正常に聴こえてきました。カッチョイイ。</h6><p>多賀谷昌徳／ＣＭプランナー・コピーライター</p><hr>
<h6>音楽と映像が良かったです。相変わらずタランティーノな感じが面白い。カート・ラッセルもトラボルタに続けるか・・・！？</h6><p>中村一弘／カメラマン</p><hr>
<h6>ドＢ級！でした。ここまでいくとスガスガしいです。しかし、カート・ラッセル、かっこ良すぎです。サントラ欲しいかも。</h6><p>根岸正樹／アートディレクター</p><hr>
<h6>女の子たちが超クール！！あんなかけ合い、サイコーです。音楽もなーんか懐かしい感じというか、映像とかも平日の昼に１２ｃｈでやってそーって感じで独特の雰囲気があってカッコイイ。ラストの方ではノリノリで笑顔になりました。ただ、前半の女子たちが死ぬシーン、足のもげ方や顔の削げ方が若干カッコイイと思ってしまった私はヘンタイの卵なんでしょうか。</h6><p>八田亜矢子／タレント</p><hr>
<h6>行くとこと引くとこのサジ加減が絶妙。ある程度の不安とある程度の退屈を楽しくまとめあげているのが良かった。車って意外と頑丈ですよね。</h6><p>澤田幸／グラフィックデザイナー</p>BEAMS T より新作Tシャツ発売中。全国UNITED CINEMASのドリンクカップ、ポップコーンカップ等をデザイン。<hr>
<h6>アメリカの車にはブレーキが付いてないとゆー事で。この映画は人を選ぶだろうなあ。</h6><p>KENSHIN</p><hr>
<h6>タランティーノ節全開のかなりのおバカ映画。でも、オシャレで後味爽快です！</h6><p>開大輔／フォトグラファー</p><hr>
<h6>女の子は自由ーでサイコーだ！</h6><p>竹ノ下三恵／オーラソーマプラクティショナー</p><hr>
<h6>連続殺人鬼の男性が受けた罰にウケました。</h6><p>布山かおる／キュレーター</p><hr>
<h6>画面の隅々、セリフの一言一句にまでフェティシズム満載の超絶変態ムービー！この作品を観て目覚めちゃったオンナノコ、ぜひお友達になりましょう！！</h6><p>鈴木裕史／放送作家</p><hr>
<h6>観始めてからしばらくの間はストーリーの内容をつかめず「ん？？？」という感じだった。が、その最中で「えっ！！なに！？」という展開。その後もとにかく「？」の連続で気が付けば終了。思い返してみても「？」な感じだが、ドキドキさせられた映画だった。また観てみたい。</h6><p>園田京子／パーソナルスタイリスト</p><hr>
<h6>やりたい放題だな～タランティーノ。。グラインドムービーっていうテーマを逆手に取った所業
私はやはりＢ級が好き。色々なしがらみがない分、作り手のセンスが100%表に出るから。
センスのない人はＢ級飛ばして、チームなＡに行きましょう。。それなりだからね。。
・・・・これって映画だけの話じゃないな～。
ここのところPVも雑誌もなんだかな～と思ってる人にオススメ！！
スタッフロールでかかった"Laisse Tomber Les Filles"のカバーも馬鹿にした感じでよかったです。。
タランティーノもフランスギャルとか聴くのかな？？
</h6><p>梨田清史／『BINDU』オーナー兼デザイナー</p><hr>
<h6>タランティーノのキャスティングは天才です。
毎回、みんなキュートすぎる!!!それはタランティーノの演出力だろうな!!!
パリコレとかの演出すれば超うけると思う。（エンディングのフランスギャル的な曲もヤバイっす。）
</h6><p>福田昌史／プロデューサー</p><hr>
<h6>久しぶりにイカした（イカれた？）映画を見ました。
相変わらずタランティーノのバカヤロウ!!ぶりは健在で“LOVE”です!!
テンションあがった!!!AHHHHH!!!スッキリ！
</h6><p>田中ひとみ／スタイリスト兼デザイナー</p>今年春から新ブランド“MONSTER DROPS”をスタート!!
森三中さんのようなポッチャリなサイズの女の子に向けた洋服のブランドです。
※www.monsterdrops.com　←見て下さい。
<hr>
<h6>やばい。これサイコーに面白いデスね!!サイコーです。ガールズトークにニヤニヤし、
最後はゾーイ達と一緒に「イヤッホー！」と言いながら反撃を楽しんじゃいました。
爆笑しながら見てた私はやはり変態でしょうか…。
</h6><p>富岡洋子／アートディレクター</p>『sunshinedays』という邦画のロゴとwebを丸ごとデザインしました。<hr>
<h6>もの凄いクレージーな話を大真面目に作っていて、コミック原作モノのハリウッド映画に
ケンカを売ってる(!?)こういう作品を嫌い、という人もいると思いますが、自由表現に
倫理道徳不要！という作者の叫びみたいなモノが聞こえます…
</h6><p>檜山巽／アーティスト・Gデザイナー</p>秋に上海で個展開催！します。<hr>
<h6>ストーリーや演技が、映画の１つのパーツでしかない、ということを
逆説的に知らせてくれる作品です。また１つ、勉強になりました。
それにしてもカーアクションのスタッフに拍手！
</h6><p>久保浩章／映像制作会社フラッグ代表取締役</p>BIGLOBEで我らが中井圭氏出演の映画情報番組「シネマスクランブルTV」作ってます。ぜひご覧下さい。<hr>
<h6>始めグダグダしてどうなることかと思ったら、突然ホラーと化し、
またどうなることかと思ったら最後はアホらしくも笑えるエンターテーメントで
エンディングを迎えたのでよかったです。
</h6><p>弟子丸宏／dentsuアートディレクター</p>この10月からnepia100色プレゼントキャンペーンやります。<hr>
<h6>とっても面白かっこよかったです。PLANET TERRORも観てみたいと思います。
音楽もかっこよかった。タランティーノってやっぱりイイですね。
今日観れてよかったです！
</h6><p>山本貴絵／アートディレクター</p><hr>
<h6>おしゃべり多いねー！いつも期待を裏切ってくれて最高に刺激的！
タイクツなつまみには調度いいな。
</h6><p>あべたみお／クリエイティブデザイナー</p>８月末からブログはじめます。<hr>
<h6>かわいい女の子がお喋りしてるのが好きで、何かしてるのを見るのが好きな、
全ての人にスイセンしたいです。そしたら、あとは何でもいいでしょー。何でもいいんだ。
つまり、サイコー。
</h6><p>月田茂／CMディレクター</p>一番、最近は友近さんとうどんのCM撮りました。さっきまで編集してました。<hr>
<h6>終わりかたがなんとも気持ちが良い!!いろんなストレスが最後になくなった。
なんと現実ばなれしたおバカな映画なんでしょう！女の子たちみんなかわいかったです。
</h6><p>繁田みちほ／スタイリスト</p><hr>
<h6>カーチェイスがすごかった。カーチェイスのときはびっくりして
体がびくっとしてしまい、ちょっと恥ずかしかった。
</h6><p>カナモリ ヒサシ ダルビッシュ／デザイナー</p>D&DEPARTMENTのカリモクのあれがそれやりました。
あとK-DASHとかジェフ千葉のグッズデザインをやったりやらなかったり。
<hr>
<h6>小さなトラップに全部ひっかかって、ことごとく裏切られました。
やっぱり悪びれることなく血を出しちゃうんですね。スペシャルサンクスの
サム・ペキンパーはもっと大きくてもよかったんじゃないかい。
いやおもしろかったですよ。
</h6><p>於保浩介／WOWクリエイティブディレクター</p>9月20日からのTent Londonというデザインイベントに参加します。
もしロンドンにくることがあれば…
<hr>
<h6>あのわざとらしいeffectがイヤらしい。キモイキモイと思いながらも
ラストで彼の才能を認めてしまった自分が怖い。
</h6><p>高畠佳美／ビデオジャーナリスト</p><hr>
<h6>タランティーノの作品はほとんど見ていますが、久しぶりに面白いと思いました。
B級なテイストとむちゃなストーリーが良いですね。ダイアローグもふくめて
とってもタランティーノ的な映画でした。終わり方がすきです。
</h6><p>高山輝之／NYで映像制作会社「TK Digital」を経営</p>前回のトランスフォーマーのVFXも担当したDigital Domainとの仕事が決まりました。
出来上がりがとても楽しみ。
<hr>
<h6>悲劇と喜劇のコラボレーション。終わり方には、最近のムービーにない衝撃をうけました。
これはとても魅力的です。ぜひ、タランティーノのおすすめスタイル「２本立て」で見たいものです。
</h6><p>米田憲史／VISION NETWORK 共存マネージャー</p>来春同社のレストラン“Las Chicas”がリニューアルオープンします。最高のものをつくってますので、乞うご期待ください。
おすすめイベント 8/25「ビキニショック」9/23「センスオブワンダー」も。
よろしくお願いします。Thanks.
<hr>
<h6>かわいいお姉ちゃんと車好きにはたまりませんね！
たまにはこんな映画もいいですネ。おもしろかったデス!!
</h6><p>今井真知子／フォトグラファー</p><hr>
<h6>ものすごくケンカが痛い感じだった…カーレースのスピードには爽快でした。
が…少しスッキリ気分もあったかも？
</h6><p>伊東小織／デザイナー</p><hr>
<h6>タランティーノの良さが前面に出てて、最高にイカしてました！
画のトーンも音楽も好みですね。女性の軽快トークあり、ちょっとスプラッターな場面で
ドキッ感もあり、アドレナリン全快のカーチェイスありと、B級映画でここまで最初から
最後まで愉しめたのは初めてじゃないかと思いました。次回も期待してます。
</h6><p>石井邦英／プロダクションマネージャー</p><hr>
<h6>後味いいのか悪いのか分かりません。
胸はスカッと、でも胃はムカムカする様な。ゾーイ最高でした。
</h6><p>吉次史成／フォトグラファー</p><hr>
<h6>マニアだね。好きな物をとりあえずブチ込んで電子レンジでチーンって感じ。</h6><p>岸秋津／sukedachi／beppo</p>９月のS.O.Wのお手伝いしてます。てぬぐいの制作もやってます。<hr>
<h6>これ以上無茶苦茶なものを、あまり知らない。
じいちゃんが見たら死んでたな。ソックリです。
</h6><p>安谷ジゲン／スーパーコピーライター</p><hr>
<h6>メチャクチャや。交通安全。</h6><p>北村崇／カメラマン</p>中国人と仕事します。<hr>
<h6>変態に興味がなくても、変態に興味がわいてくる映画…かな。
色々想像してしまうので、とにかくドキドキする。
スロー、安心の真反対はこわい、とにかく。
</h6><p>出雲充／ユーグレナ社長</p><hr>
<h6>☆最初は素直コワかったです。☆かなり意表をつかれました。☆音楽かなりいいです。
☆１CUTでの撮影がかなり長くてビックリです。☆スカートがオシャレでした。
☆最初とのギャップがありすぎておもしろかった。☆試乗する時の話し合いの時の字幕が
ちょっと違和感かんじました。（間違いあったよーナ…）
</h6><p>中村みなこ／８月27日(月)フジテレビ24:45～「環境野郎Dチーム」出演します♪</p>
</div>]]></description>
<dc:subject>02preview</dc:subject>
<dc:creator>nakaikei</dc:creator>
<dc:date>2007-08-27T18:27:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eiganotensai.com/blog/archives/2007/07/13.html">
<title>第13回天才試写会『トランスフォーマー』</title>
<link>http://eiganotensai.com/blog/archives/2007/07/13.html</link>
<description><![CDATA[<div class="movieTitle">&lt; 第13回天才試写会 &gt;</div>
<b>7月13日（金）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
CG技術はここまできた。『トランスフォーマー』<br>
（8月4日より全国ロードショー）</b><br>
<a 
href="http://cinesc.cplaza.ne.jp/db/review/mo4994/index.html">天才映画　『トランスフォーマー』  &gt;&gt;</a><br>
<div class="shishaTitle">変身万歳。</div>
<div id="main"><img src="/blog/archives/02preview/img/tf/main.jpg" />ストーリーはない。展開もムチャだ。恋愛も薄い。だいたい、娯楽の王様スピルバーグが製作総指揮で、監督もマイケル・ベイって、オムライスとオムレツが同時に出てきたくらいの過剰さなのに、今更、心が動いたのは何故か。その答えはトランスフォーム（変身）。ＣＧ技術を真正面から捉えて、ここまで活かした作品は、実は存在しなかったのではないか。２時間半、怒涛のトランスフォーム（変身）に、大人のくせに度肝を抜かれて完敗。 「映画の天才」代表　中井 圭<br>
<a href="http://www.transformers-movie.jp/top.html" target="_blank">『トランスフォーマー』公式サイトはこちら</a></div>
<hr>
<div id="thumb">
<div id="subPic"><img src="/blog/archives/02preview/img/tf/fuku-yasu.jpg" width="136" height="102" /><br>プロデューサーの福田さんとコピーライターの安谷さん</div>
<div id="subPic"><img src="/blog/archives/02preview/img/tf/utamaru.jpg" width="136" height="102" /><br>ウェブデザイナーのうたまるさん</div>
<div id="subPic"><img src="/blog/archives/02preview/img/tf/sawada.jpg" width="136" height="102" /><br>アニメーターの澤田さん</div>
</div>
<hr>
<div class="shishaComment"><div>天才のひとこと</div>
<h6>始まって5分後のドキドキワクワクがとぎれることなくラストまで突っ走ってしまった。ストーリーこそ単純だが、それを十二分に補ってくれるビジュアルと役者の名演技。久しぶりに頭をからっぽにして楽しめました。ガンダム世代は迷わず観るべし！！</h6><p>根田拓也／フォトグラファー</p><hr>
<h6>久しぶりにＶＦＸムービーのすごさに圧倒されました。単純に面白かったです。</h6><p>高山輝之／ＮＹで映像制作会社を経営。TKDigital</p>この映画のＶＦＸをメインで担当したＣＧ会社デジタル・ドメインと仕事を一緒にするため、現在コンタクト中。実現するといいな。<hr>
<h6>壮絶。どこからがＣＧでどこまでが実写なのかぶっ飛んじゃうくらい、トランスフォームの世界にどっぷりつかっちゃいました。夢に出てきそうです。映画館で観てほしい映画！</h6><p>多賀谷昌徳／コピーライター・ＣＭプランナー</p>劇的スッキリ、ファブリーズ。のＣＭとか。<hr>
<h6>変わるね。変わりたおしだね。いやー、変われる気がしてきた。</h6><p>岸秋津／スケダチ</p>いろいろお手伝いします。<hr>
<h6>前半の１Ｈがものすごくてビックリ！真ん中あたりから、どっちが敵なのかわからなくて戸惑ったが、この映画にそんな理屈はいらないんだなと思いました。あっという間に時間が過ぎてしまいました。プラモデル好きやロボットフェチにはたまらなくエンターテインメントな作品だと思う。ドカンドカンって感じ。</h6><p>安路篤／クリエイティブディレクター・コピーライター</p>胆石の出現。←ニュース<hr>
<h6>すごい！！乗り出して観ちゃいました。まばたきできず、目はカピカピです。昔、リカちゃんよりも仮面ライダー（年がばれますね）の人形をかかえ得意気に写真をとってもらってる自分を思い出します・・・大画面でもう一度観たい！！</h6><p>竹ノ下三恵／オーラソーマプラクティショナー</p><hr>
<h6>ハリウッド、すげー！</h6><p>北村崇／カメラマン</p>2作目が秋に公開されます。<hr>
<h6>戦闘ロボ、クルマ、飛行機・・・子供のときに夢中で見た世界が100倍くらいのスケールになっていて、ただただ圧倒されました。</h6><p>布山かおる／キュレーター</p><hr>
<h6>スゴかったなあー。ハリウッドって頭おかしいなあ。ＣＧって何でもできるんですね。いろいろわらかしてもらいました。</h6><p>ムライミキ</p><hr>
<h6>予想以上のＣＧクオリティに驚きました。ストーリー展開に駆け足気味な感じは否めませんでしたが、それを補って余りあるくらいのパワーを作品から感じます。トランスフォームを必要以上に複雑化して描いたクリエイターの方々に頭が上がりません。次は大きな劇場で楽しみたいです。</h6><p>うたまる／ライター・カメラマン・ＷＥＢデザイナー</p>『ストレンヂア』『ＰＵＮＫＳ ＮＯＴ ＤＥＡＤ』などのＷＥＢデザイン。<hr>
<h6>ちょっとしたギミック。オプティマスとメガトロンは地球で言うところの女性である。時々トランスフォームに失敗することがある。全員アメ車好きである。スピルバーグのトランスフォームはいつ解除されるのでしょうか？</h6><p>KENSHIN／オプティマスの運転手</p>ITって大変。<hr>
<h6>ものすごく超リアルロボット！！初めて観た！！めちゃかっこいいー！！最後なんてもう街が大騒ぎな感じで・・・素直に感動しました。</h6><p>伊東小織／デザイナー</p><hr>
<h6>笑った、笑った♪子供の心にかえりました。</h6><p>和泉早苗／グラフィックデザイナー</p>ORANGE PEKOEのHPのためにコラージュ作品を作ったり、イラストを描きました。<hr>
<h6>今まで観たアクション映画で一番の凄さがあった。本当にマイケル・ベイ、スピルバーグの最高傑作になったと思う。</h6><p>若本良仁／フォトグラファー</p>テレビ東京『のぞき屋』スチールカメラマンでHP、DVDやってます。<hr>
<h6>すごい、すごすぎるおもちゃを買ってもらった気分。超合金世代にはうれしすぎます。すごいCGがシリアスな宇宙物長編でなく、こういう肩の力を抜いて見られる話に使われてるのも新鮮。</h6><p>安谷ジゲン／コピーライター</p>極秘任務<hr>
<h6>正直、この映画を語るのにふさわしい言葉が見つからない・・・。ストーリーや感動などと違った次元でお腹いっぱいです。</h6><p>開大輔／フォトグラファー</p><hr>
<h6>男なら心躍りますね。確実に。アニメもまた久しぶりに見返そう。</h6><p>赤津正樹／hair lounge pages by PAA代表</p><hr>
<h6>ストーリーはともかく、なんかとてつもなくスゴイ！！めちゃくちゃお金かかってそうですねー。もう一度、ゆっくり、じっくり、いろんなところを観てみたいです。</h6><p>今井真知子／フォトグラファー</p><hr>
<h6>最大限のCG、効果音、トランスフォーム、懐かしさ、新しさ。別次元のものとなっていましたが、20年前の少年に戻れた作品でした。またひとつ、あの伝説を共有できる楽しみができました。面白い映画ありがとうございました。</h6><p>須藤晋次朗／ウィングアップパートナーズ ビジネス企画室室長</p>9/23、山中湖にて今年初のフェス「センス・オブ・ワンダー」“sukedachi”として岸氏と共にコーディネート参加してます。<hr>
<h6>これぞ大人のヒーローもの！！子供の頃にもどった様なワクワク感を味わえました。日ごろ、工業製品を開発している自分にとっては「頂点」ともいえる「意味のないゴツゴツした格好良さ」を再認識できました。ロボだけじゃなく、いろんなシーンで登場するGUIもただただ格好良い！！</h6><p>池ヶ谷和宏／電機メーカー勤務工業デザイナー</p>日々、携帯電話のデザイン開発を担っています。<hr>
<h6>ストーリーや内容はともかく、CGはものすごいです。実写や背景とのなじみ方も完璧です。１フレームずつ観てみたいです。どれくらいの製作時間と人員を使ったのか調べてみたいと思います。トランスフォーム！</h6><p>牧野滋／ビジュアルデザイナー</p>WOW１０（アートブック）<hr>
<h6>小さな頃に見ていたトランスフォーマーが現実に！？と思ってしまうほどのCGは圧巻！！ストーリーに出てくる恋愛話や友情話なんてどうでも良し。CGを観るためだけにこの映画を観るべし！！そうすれば発想もトランスフォームできるかも！？</h6><p>杉原光徳</p><hr>
<h6>クルマがガガガーっとロボットに組み代わっていくのが何とも言えず気持ち良くて、「もっと見せてー」となりました。</h6><p>福田（橋詰）あゆみ／silkpiecesデザイナー</p>silkpiece.jpにて、服を販売しています。<hr>
<h6>2007年現在のハイエンドCGをしっかり見させてもらいました。スゲーなー。マイケル・ベイはマシンが出すコワい音がいつも素晴らしい。音が不気味で怖い！！アニメ版にある「友情」がちゃんとあってほっとした。</h6><p>宮坂淳／アートディレクター</p>ミニッツメイドのサイトを作りました。参加型なのでぜひ！<hr>
<h6>超ウルトラハイパーエディット感だけど、内容は西部劇。ストーリー性ゼロ、恋愛は憧憬的。
ロボットを凍らせて保存するなど、「ピザにケチャップ」的なアメリカンナンセンスさも満載。
2時間半ひたすらクライマックスなCG（死語？）エディットを、よく練られた音（とてつもない破壊シーンで、わざと小さい音を使ったり）と体験する。
ちょっとやそっとでは驚かなくなったCGだけど、ここまでやったらすごい。寝不足を見事に吹き飛ばしてくれた。
ドライバーの見えない車（激突）など、往年のスピルバーグ映画のオマージュシーンも。
「マスターベーションしてたんじゃないの？」と男の子が母親に勘ぐられるシーンがあるけど、男の子=制作チーム、母親=プロデューサーと読み替えよう。
マスターベーションも見せ物になっていればOKなのである。
でも、こういう映画って監督は何をやるんだろう？</h6><p>安田寿之／音楽家</p>アルバム制作中<hr>
<h6>ヤバイぜ！世界中の男子の夢が叶っちまった！コレ観てコーフンしないのは男じゃねぇ!!</h6><p>鈴木裕史／ミンナハッピー代表・放送作家</p><hr>
<h6>カッコ良すぎ！話とかどうでもいいです！メカシーンだけ編集して！惜しいのは引き画が少なかったこと。状況を見失うほどメカで画面が覆いつくされてました…。別アングルでまた見たい！トランスフォーム!!</h6><p>大内裕史／ビジュアルアートディレクター</p>WOW10というアートブックを出版しました。ぜひ肌で目で触れてください。　http://www.wow10.jp<hr>
<h6>すごい。面白い。興奮。連続性がすごい。ロボットのパーソナリティも良い。カット数の多さ、しかもすべて数秒で見せてもったいないくらい。ふつうならこの３倍もしくは４倍の映画がつくれるのでは？と思うくらいイジでカット数作ったのではないか!?すごい。
</h6><p>三栖一明／グラフィックデザイナー</p>bloodthirsty botchersジャケット（奈良美智さんイラスト）
ZAZEN BOYS ツアーポスター、ツアーＴシャツなど
<hr>
<h6>まんまと大笑いして、最後には泣かされてしまいました。観ないとわからない面白さだから、みんなになんて説明しようかなー。主演の二人がなんとも愛らしかった！</h6><p>林達朗／ヘアメイクアーティスト</p><hr>
<h6>あっという間の２時間半でした。すごすぎですっ!!すっかり映画の中に入り込んで力が入ってしまいました。私もバンブルビーのような車にいつか出会いたい!!</h6><p>繁田美千穂／スタイリスト</p><hr>
<h6>コマ送りでもう一回見てみたいです。最高!!です。見る前にはすこし「どう展開して行くんだろう」と思ったんですが、世界観がはっきりしていて違和感なく楽しみました。もう一回行きます！</h6><p>石林／ビジュアルデザイナー</p>WOW10というアートブックの制作にたずさわりました。よかったらご覧ください。www.wow.co.jp<hr>
<h6>すごい映像でした!!!　ロボットというものになじみも興味もない私だけれどおもしろかったしカッコイイとおもってしまいました。もっと見ていたいとさえ思いました。</h6><p>三栖美穂／はんこ作家</p><hr>
<h6>ヤバかったですねー。これは、歴史に名を刻む映画になると思います。スーパーロボットなのに、仕草や言動がやけにアナログなところが愛すべき映画でした。ここまでＣＧを「使いこなしてる」作品は今までなかったんじゃないてしょうか。問答無用に面白かったです。</h6><p>富岡洋子／アートディレクター・グラフィックデザイナー</p>秋発売の江原啓之さんの本をつくっています。ロゴとwebデザインを手がけた
『SUNSHINEDAYS』という映画がまずはTVKにて8/12よりOA。劇場公開は来春予定。
<hr>
<h6>お誘いいただきありがとうございました。長さを感じない作品で終始どこかしらのバカバカしさを感じ、それもとても高い技術力でのおもちゃを与えられているような感じでした。「やりたいこと」がはっきり分かるのも良かったし、矛盾点も豊富なのにイラッとしつつも途中からどうでもよくなっていく心地よさがありました。楽しめました！</h6><p>澤田幸／moss design unit アニメーター</p>NHK教育にて「知るを楽しむ　夏目漱石～悩む力」の番組内でのアニメーションを制作。４回放送で７月30日からスタート。
cro-magnonのＰＶをフルアニメにて作成。
<hr>
<h6>久しぶりにハチャメチャで勢いのある映画を見た感じです。しかもほとんどＣＧ！キチ○イですね。トランスフォーマー世代としては徹夜明けでも全く眠くならない程興奮しました。でもストーリーはあまり覚えてないですね。</h6><p>石井邦英／ＣＭ制作</p>今度、某ＣＭで今回ＣＧを担当していたデジタルドメインと仕事するかもしれないので楽しみです。<hr>
<h6>まず、とにかくＣＧがすごかったです。男性が見たらなんか漫画だったのがちゃんとした映像になったという事で、心が踊る気持ちでした。女性の方にもすごいと思われると思います。ちょっと色々と登場してきて、わけわかんなくなってきたのですが、とりあえず「すごい」「楽しかった」って思った作品でした。ありがとうございました。</h6><p>葉山純也／俳優</p><hr>
<h6>基本の地球上での姿がクルマという、古典的マンガ、トランスフォームのカタチをとりつつ、現代の映画として成り立たせようという根本の考え方に“夢”と“経済力”を感じた。</h6><p>福田昌史／ＣＭプロデューサー</p><hr>
<h6>動体視力がついていかない。トランスフォームに酔いました。グレイト！！</h6><p>濱弘幸／アートディレクター</p><hr>
<h6>ドキドキしました。あっとゆう間の２時間半!!見た後、スッキリする映画でした。</h6><p>井之川七重／beppo代表</p>手ぬぐいをつくっております。<hr>
<h6>ディテール過多で目で映像を追うのが大変。金属加工、板金加工がお好きな方にはたまらない映画かも。とてもマジメに作ってるとこはスゴイねー。</h6><p>福田透／イラストレーター</p><hr>
<h6>おおっ、現時点でのＣＧ ＳＦＸ技術の最高峰ムービー。ＣＭディレクター出身の監督は、カットの積み重ねで構成するので凝った映像シーンが山ほど出てきます。変身ロボットモノは、日本のアニメに始まり、ここまで来ました。</h6><p>あらい文彦／ＣＭディレクター</p>
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<dc:creator>nakaikei</dc:creator>
<dc:date>2007-07-16T16:46:42+09:00</dc:date>
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