第65回 天才試写会
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『THE GUILTY/ギルティ』メインスチール (1)
2018.12.12 19時30分

『THE GUILTY/ギルティ』

監督:グフタス・モーラー
出演:ヤコブ・セーダーグレン、イェシカ・ディナウエ、ヨハン・オルセン
試写会開催日:2018年12月12日(水)18時半開場/19時開映
作品公開日:2019年2月22日(金)新宿武蔵野館/ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開
(C)2018 NORDISK FILM PRODUCTION A/S

STORY

刑事であったが、ある事件により緊急通報指令室のオペレーターとして事件や事故を遠隔対応するアスガー。ある日、アスガーはたった今誘拐されているという女性からの電話通報を受け、緊急対応することになるのだが・・・

『THE GUILTY/ギルティ』

第65回 天才試写会
天才のひとこと

『THE GUILTY/ギルティ』” への17件のコメント

  1. 湯舟すぴかwoman
    俳優
    井樫彩監督『真っ赤な星』テアトル新宿にて公開中

    サスペンスだけれど1人の男の贖罪のドラマでした。何度も息が詰まった。聴覚を研ぎ澄ますデンマーク映画。緊急通報指令室のみで事件が刻々と進んでゆくのが緊迫感すさまじい。人の行動は多面的であることに思い馳せずにいられない、人生を想う映画。

  2. 伊藤壮哉man
    インド担当

    110番通報を受ける男の物語。それ以上は何を書いてもネタバレになってしまいそうで、ぜひ、何の前情報もなく、映画館で楽しんでもらいたい一本。

    一言で感想を言えば、没入感。主人公とともに悩み、怒り、悔しんで、でも最後はスッキリした気持ちにもなれると思います。

    スニークプレビューということもあって、終始ドキドキしながら、予想出来ない展開を楽しませて頂きました!

  3. 大久保俊man
    SHUN OKUBO ジュエリーデザイナー
    今年中目黒店舗をニューアルしました。10月末にオープンしたBEAMS六本木ヒルズ店では弊社ジュエリーを多数ご覧頂けます。

    凝縮された緊張感、最大化される観客の想像力。
    非常にミニマルな世界観の中で、これほどのスピード感と豊かな演出が可能なのか!

  4. 石田文子woman
    コピーライター・映画の天才委員会
    息子(4歳)の凶暴性が増しており、もうちょっと私にやさしくしてほしいです。

    映画を見たはずなのに、まるでベストセラーのサスペンス小説を読んだかのような読後感!想像力をフル稼働させる展開がこんなにも面白いだなんて!前々回の「サーチ」もそうだけど、新しい表現はまだまだあるのだと思い知らされる映画でした。おもしろかった!
    スニークプレビューで前情報なしで見てよかったです。みなさんもぜひそうしてください。

  5. 山下尚哉man
    映像プロデューサー
    渋谷のんべい横丁に、よくいます。

    聴く映画。読書に近く想像力を掻き立てられる。個人的にはsearchより良かったかもしれないと思っています。よく考えられていて、緻密で、演出力が本当に凄い。最後のクレジットのスタッフの少なさにも、妙に納得しました。

  6. 後藤明男man
    プロデューサー
    ミツバチを飼おうかと思っています。

    ある事件で警察官の職を外され緊急通報指令室の電話受付をしているアスガー。明日は晴れて裁判という夜に女性から誘拐されたという電話が入る・・・舞台は司令室。電話のやり取りだけですべてが進む。しかしまるで目の前で事件が起きているかのようなリアリティ。言葉の力って凄い。つまらない映像ならなくていい。

  7. 本多集man
    アートディレクター/クリエイティブディレクター
    植物中毒中(コーデックス、ユーフォルビア、ビカクシダetc)

    「カメラを止めるな!」「サーチ」そしてこの「ギルティ」。
    まだまだ色んな手法に溢れ
    まだまだ映画も魅力的だなぁと。
    見えている人の想像力こそがこの映画のすべてです。

  8. 橋口幸生man
    コピーライター

    アイデアの斬新という点では、今年観た映画でもベスト!(公開は来年ですが)
    なにせ全編通して、主人公が電話をかけるシーンしかないんです。
    通話相手は音声のみで、最後まで姿は見えない。
    それで面白くなるの?というか、劇映画として成立するの?と思うじゃないですか。
    それが無茶苦茶面白い、傑作に仕上がっているんですよ。
    パソコンの画面内でストーリーが完結することで話題になった
    「サーチ」を思い出しますが、さらにストイックな手法。
    そして、その手法が奇をてらったわけではなく、
    作品のテーマに直結している点も「サーチ」同様。
    主人公が対話しているのは、電話の向こう側にいる誰かではなく、自分自身なんです。
    あっと驚くどんでん返しの経てたどり着く、深い余韻を残すラスト。
    ぜひ劇場で観賞してください。

  9. 久保田啓太man
    スタイリスト

    終始緊迫感に包まれました。
    自己と向き合うことを考えさせられた映画でした。
    是非映画館でみて貰いたいです!

  10. 濱中知穂woman
    グラフィックデザイナー

    真夜中の緊急指令室。電話の向こうの彼女の怯えた声や、憤る彼の声。時折、留守電になってしまう時、彼らはどうしているのだろう。音声だけで進んでいくストーリーに自分の妄想も先走り、恐怖と緊張を自らつくってしまう。この感じを是非体感してもらいたい。

  11. 安田寿之man
    音楽家

    「密室」「電話ごし」というクラシックな手法を使った、短くシンプルなサスペンス。
    ズームレンズを使い超アップな緊迫感を出すカメラ、人を動かすには自分の罪の自白が必要だったという力強いプロットなど、教科書的で非の打ち所がない。
    さすがのセレクションです。

  12. 高橋ヒカルman
    ライター
    ギルティ公開日は、聴覚に優れた生き物「2月22日(2019年)」、猫の日!

    心の叫びはどっちだ。
    耳を疑う聴覚系サスペンス。

    正義より、正直に。そんなことを再確認させられた映画です。耳で考え、頭で想像する場面が多かったので、吹き替え版がリリースされたら、ぜひ視覚障害のかたにも観てもらいたいです。

    スニークプレビューのオープニングで、聞き慣れない言語が聞こえてきたときの、その高揚感たるや。映画を観ること自体も楽しませてくれる『映画の天才』ありがとう!

  13. 考甫man
    花と鋏
    代官山で、いけばな教室やってます。

    これまでお邪魔させていただいた「映画の天才」で観た作品の中でかなり上位にくる面白さでした!
    緊急通報司令室のシーンだけで映画は進み、出来事は電話の向こう側だけで展開する。。。視覚情報が遮られているため、電話ごしの声だけでなく、わずかな物音も状況を理解する重要な要素となって、聴覚がどんどん研ぎ澄まされていくことを自分で感じながら物語に完全没入しました。
    メールやSNSに慣れきった現在、以前ほど電話っていうものをしなくなったのですが、映画の中で主人公が複数の相手と同時通話できなくてイライラしたり、コール中に繋がることを祈るように待つ様子を見て、かつて当たり前だった電話っていうものの不便ゆえの魅力みたいなものを、懐かしく思いました。

  14. SUSIE/田中ひとみwoman
    デザイナー/ディレクター

    この映画は事前情報をインプットしないことをオススメします!
    手探りで観てもらいたい。
    自分が目の前で観ているシーンとは別に
    頭の中にもうひとつのスクリーンが生まれて
    脳細胞が掻き立てられる。
    ストーリーの進行とともに自分だけの映像が浮かび上がります。
    とにかく面白くて引き込まれて 自分のいろいろと向き合えてよかったです!笑
    オススメです!

    いつもワクワクするスニークプレビュー!
    映画の天才試写会の2018締めくくりが
    この映画で嬉しかった!

  15. 伊藤花恵woman
    プロデューサー
    最近ジムに通い始めました

    かなりハラハラドキドキさせてくれる映画でした。
    主人公と電話の先の人々との会話を追いながらストーリーが展開していくのですが、そういうことか!となった時のザワッとする感じ。想像を掻き立てられる映画です。

  16. 山田英理人man
    プロデューサー/コピーライター

    「ラスト13分で明かされる驚愕の真実」とか
    「映画史上初の試み」とか
    そういうのにケッとなる方にピッタリなサスペンスだと思いました。
    年末年始のこの頃、どこにいっても気づくとこの映画の話をしちゃってます。笑

  17. RAM RIDERman
    音楽家
    公式サイトとTwitterで是非~

    ワンシチュエーション+オペレーション通話ですべてが進むクライムサスペンス、と思いきや話が進んで全容が解明されると同時に主人公の内面にフォーカスが絞られていく不思議な映画。「風のリグレット」や「エネミー・ゼロ」の戦闘シーンなど音だけを頼りに進めるゲームを思い出します。

    照明の使い方が非常にオーソドックスで映画的な作品でした。モノクロで観てもすごく面白いと思います。普通の人でももちろん楽しめますし、映画を志す人が観たらものすごく勉強になりそう。

    吹替版を作って音声だけで聴いてみても面白いかも。そんな不思議な体験でした。

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