第37回
天才試写会

2014.6.9 12時55分
『怪しい彼女』
監督:ファン・ドンヒョク
出演:シム・ウンギョン、ジニョン、イ・ジヌク
試写会開催日:2014年6月10日(火)18時半開場/19時開映
作品公開日:7月11日(金) TOHOシネマズみゆき座ほか全国順次ロードショー
(C)2014 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved
STORY
頑固で毒舌な70歳のおばあさん、オ・マルスンは、ある日、生前に遺影を撮ろうと写真館で撮影をしたことで20歳の姿に若返ってしまう。厳しい時代に生き、息子を一人で育てて自由な生き方ができなかった彼女は、オ・ドゥリとして新たな人生をスタート。キュートなルックスと見事な歌唱力でたちまち人気者となるが・・・。
『怪しい彼女』
第37回
天才試写会
天才のひとこと
“『怪しい彼女』” への17件のコメント
コメントを残す
更新情報
次回試写会のお知らせ

『センチメンタル・バリュー』
2026.1.8 10時46分
試写会開催日:2026年1月15日
作品公開日:2026年2月20日(金)より TOHO シネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
© 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE
お問い合わせ/映画の天才委員会(中井圭・石田文子・田尻博美)








わかりやすくて、楽しくて、可愛くて、モテる要素満載の一本。巣鴨で路上映してみたい。
最初イモトアヤコちゃんかと思った。いやほんと高い演技力あっての主人公でTVドラマにしてもきっと2年くらいは持つんじゃないかっつうくらい大きな箱でした。なんかたくさんキラキラしてました!
さっき声を出して笑っていたのに、
次の瞬間は涙を流すまいと堪えている自分に驚きました。
完全に振り回されました。
もはやこの涙が何の涙だか判りませんが、
ドゥリが歌う歌詞が胸に響きまくっていることはよくわかりました。
満遍なく愛のこもった映画です。
シム・ウンギョン、
『サニー』でも快演(いや、一部怪演?笑)でしたが、
おそろしい女優ですね◎
「サニー」の主演女優と「トガニ」の監督の映画をつくって面白くならないわけがないのですが、その期待をも超える傑作でした。シリアスで重い社会派エンタテイメントだった「トガニ」とは全く違ってビックリ。監督自身「トガニとは全く違う楽しい映画にしたかった」と言っていて、トガニはたしか主演のコン・ユの強い思い入れで実現した企画だったので、監督本来の持ち味に近いのは今作なのかも。いずれにせよすごい才能です。監督はもちろん、主演のシム・ウンギョンの演技・コメディエンヌっぷりがとにかく凄まじく、くるくる変わる彼女の表情や仕草を見てるだけでもハッピーな気分にさせられてしまう。彼女なくして、成立しなかった映画だと思います。2時間ひたすら爆笑させられれ、その積み重ねの後に来る感動のラストに涙(試写室でみんなすすり泣きしてましたね)。70歳のおばあちゃんが20歳に若返るという昔のマンガみたいな設定ながら、決して絵空事ではなく、かつての韓国の貧困なども描かれ、きっちり現実に根ざしたエンターテイメントになっている(このあたりも「サニー」に通じる)。
ふだん映画を観る人も観ない人も、老若男女誰もが笑えて、ホロリとさせられて、幸せな気持ちになれる作品です。こういう映画が普通に大ヒットしないとダメですよね。みんな映画館へGO!
凄く素敵な映画でした。
母親の壮大な愛の表現、コミカルな部分もあったりとあっという間に時は過ぎさりました。
世界中の母親にむけてという最後のテロップが
また涙をそそりました。
主演の方もすごく役にはまっていて、物語の世界に入っていきやすかった。
見ることが出来てとっても良かったです。
親子でも、彼氏彼女でも家族で見てもらいたいです✨
笑、笑、笑。涙、涙、涙。
以前「映画の天才」でもやった
「光にふれる」とは全く異なるテイストながら、
親の温かい感情に心揺さぶられました。
母親はいくになっても母で、自分はいつになっても子どものまま。
きっとパン・ヒョンチョルのような自慢の息子にはなれていませんが、
少しでもよき父でありたいと思いました。
「映画の天才」バンザイ!
ありがとうございました。
基本的には笑いあり、涙ありエンタテインメント要素の詰まった映画でしたが
笑いを誘いながらその反対側にはいつも母の愛が込められていて笑えば笑うほど
母の愛に気づかされ泣けてくるという絶妙なバランスのストーリー展開でした。
お母さんありがとう!!
笑って、笑って、最後に号泣!
観に行く際は、厚手のハンカチ持参で
行かれることをお勧めします。
完全に毒舌おばあちゃんになり切る
ハタチのシム・ウンギョンにやられっぱなしの
2時間でした。何度でも観たい!母と観たい。
今日は家に帰ったら、サニ―を
もう一度観ようと思います。
笑って泣いて、また笑う。
素晴らしいエンターテイメント作品。
世界共通で、母とは強くたくましく、愛すべき生き物である。
それを、体現した1人が二十歳とは恐るべし。
70歳のおばあちゃんがにじみ出るシム・ウンギョンはもちろん、おばあちゃんナ・ムニの恋する20歳のような瞬間。
正に秀逸な二人一役。
こういう作品が生まれることが素晴らしいし、それを800万人以上の動員があるという国も羨ましい。
日本でもたくさんの人が映画館に足を運んだらいいのにな。
まずは第一歩、映画で 素敵な時間が過ごせるんだということを実感しに、これを観に行ったらいいと思う。
誰しも年を重ね老いていくと必ず振り返る過去の自分…
あの時もっとこうしていれば…あの頃に戻れたなら…
その想いが現実になった時、1人の女性が今までの自分と向き合い人生に答えを見出す姿を
笑いあり涙ありで描いた素敵な物語。
やはり母の愛は偉大であることを改めて感じました‼
この映画に出逢う事が出来て映画の天才さんに感謝‼‼ 感謝です‼‼
誰におすすめしてもいい映画かもしれない。少なくとも、僕の周りはきっと喜ぶ。
とにかく隙がない
いちいち掴まれる感情が心地よく、余韻笑いで顔は綻びっぱなし、Tシャツの襟は濡れっぱなし。
大袈裟なほど高ぶった感情は日常の大切な気持ちを濃くしてくれました。
映画不足はよくないですね。映画は心の栄養です。
はじめましてで出会ってから、終わる頃にはキャラクターみんなのことが愛おしくて好きになっていた。
この映画、最初から最後まで気持ちを離れさせない映画でした。
ああ、またドゥリに会いたいなぁと思い、音楽を口ずさむそんな帰り道になりました。
「演技の宝石箱やぁ~」などと彦摩呂なら言うであろうレベルの表現力と存在感、そして最盛期のドリフを思わせるコミカルさとドライブ感までも併せ持つシム・ウンギョン、圧巻でした。
それはもう天空を飛翔する天使のように自由自在で神々しくて。翼の折れていないほうのエンジェルですこの子。
人生って不公平で、報われなくて、分岐点みたいなのも多くて悩み多きものだけど、それゆえに面白い。この作品にはそんな感じの成分が随所に含まれているようです。
泣かされたり笑わされたりと感情が目いっぱい揺さぶられたけど、最後は光の方向に導いてくれたような、素敵なメッセージを受け取ったような気がします。
演技だけでなく内容も深い。このような素晴らしい作品は埋もれてほしくはありませんので、ぜひ映画館でみて、そこに居合わせた人々と熱気と興奮を共にしてほしいと思いました。
「映画館のエルニーニョ現象やぁ~」と彦摩呂なら言うんじゃないでしょうか。言わないか。
70歳のお婆さんが20歳に突然若返って繰り広げるエンターテイメントムービーなのに、後半から自分のなかから溢れてくる諸々な感情が止まりませんでした。寝るまで余韻にひたり、翌朝に起きたときにもそれがまだ残っていました。この映画を味わう喜びを一人でも多くの人に体験してもらいと強く願います。
あー楽しかった。
おばあちゃん大好き。
大切な人は一生大事にしたい。
人生は思いきり楽しまないと。
見終わった後、すっごい気分が良くて、
涙流しながらも笑顔でスキップ出来る感じ。
面白かったです!
とーーっても、たくさん笑って泣きました。
ヒロインが魅力的に老けていました(笑)
これだけあり得なくてコミカルなのに、心に迫ってきたのは
やっぱりオ・ドゥリの歌。
特にK-POPにはまらなかったわたしですが、彼女の歌のファンになりました!
怪しい彼女は、世の中の全女性に見てもらいたい愛がいっぱいの映画でした。
とても分かりやすい内容なので、母と一緒に観に行きたいです!
なんて楽しい映画!
マンガみたいな展開に、声だして笑って、笑って。
でも、ところどころ、ぐっときて、涙して。
20代を経て30代になり、
あのときの母や祖母の気持ちがだんだんとわかってくる、
微妙な年代ゆえ余計に染みました。
(男と女でまたこの映画の感想がちょっぴり違ってそうだなーとも思いました)
とにかく、シム・ウンギョンちゃんの演技はやっぱりすごい!に尽きる!
ひっきりなしにずっと笑っていたのに、最後の方は泣きっぱなし。
なんとも気持ち良い、晴れやかな映画でした。
”脳内の不平不満をすべて口に出しちゃうご老人”、って万国共通なんですね。笑
子や孫を想うあまりにうざったい文句を垂れてしまう姿は、まさに実家にいるおばあちゃんそのもの。くすっと微笑ましくなりながら、おばあちゃんが恋しくなりました。
そしてあるあるなウザい老人像を、一気に笑いと涙に変えるシム・ウンギョン!
彼女のくるくると変わる豊かな表情と、ババ臭さにひたすら笑わされました。
本当に隙のない作品で、最後はボロボロ…
誰も観ても楽しい映画、誰も嫌わない映画ってこういう作品ではないでしょうか。面白かった!
(個人的には、おばあちゃんになってからも観たいな〜と思いました)
娘からおばあちゃんまで楽しめるエンターテイメント作品でした。
ファンタジー設定で漫画的展開で、笑わせながら泣かせながら、テンポ良く、観せる魅せる。
女三代で一緒に観たいと思わせる作品が、この世にどれだけあるんでしょうか。
個人的にはヒリヒリした韓国映画が好きなのですが、こういうのもいい!!!
文句無しに、楽しくて面白くて、お母さんおばあちゃん、世界中のお母さんありがとー!!!と叫びたくなる映画でした。